根来寺の紅葉情報

和歌山 紅葉の見頃:11月中旬〜12月上旬
根来寺の写真

岩出市にある「根来寺」は、1132年に高野山の学僧でもあった覚鑁(かくばん)上人によって開創された新義真言宗の総本山です。根来寺の紅葉は、鮮やかな赤に染まるカエデがメイン。900年の歴史の重みを感じさせる古い寺院で、多くの文化財を鑑賞しながら紅葉が楽しめます。境内全体が紅葉の見どころですが、駐車場を出てすぐ、境内を流れる大谷川周辺の『もみじ谷』と呼ばれるエリアはとりわけ美しい景観です。葉は11月中旬から色づきはじめ、11月下旬から12月上旬にかけて見頃のピークを迎えます。12月に入ると落葉も多くなるので、足元には色鮮やかなモミジのじゅうたんが広がり、頭上も真っ赤に染まった圧巻の景色となります。

「根来寺」の紅葉詳細情報

紅葉の見頃 11月中旬〜12月上旬
アクセス JR紀伊駅からバス「根来」下車徒歩約20分JR和泉砂川駅からバス「根来寺境内」下車徒歩すぐ
地図 地図アプリで見る
お問い合わせ先 根來寺
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