乗鞍高原の紅葉情報

長野 紅葉の見頃:10月上旬〜10月中旬
乗鞍高原の写真

乗鞍高原は長野県松本市に位置し、紅葉の時期になると標高2,700mの山頂から、徐々に中腹、高原へと紅葉が色づいていきます。山頂付近では9月中旬頃から紅葉が始まり、高原全体は10月上旬から色づき始め、10月中旬まで紅葉を楽しむことができます。一番の紅葉の見どころとなるのは、高原内に数多く植生しているコハウチワカエデ。その中でも特に人目を引くのが「大カエデ」の紅葉です。大カエデと一緒に雄大な乗鞍岳を展望できる場所にあることから、絶好の撮影スポットとしてカメラマンや観光客に親しまれています。また、小大野川沿にかかる「番所大滝」、「善五郎の滝」、「三本滝」の3滝と紅葉が織りなす絶景も見どころ。

「乗鞍高原」の紅葉詳細情報

紅葉の見頃 10月上旬〜10月中旬
アクセス アルピコ交通上高地線「新島々」駅よりバスで約45分。「観光センター前」停留所で下車
地図 地図アプリで見る
お問い合わせ先 乗鞍自然保護センター
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