無重力のようなふわふわな触感!大阪・堺で行列のできる濃厚抹茶の無重力かき氷が浅草にも登場

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この夏、大阪・堺の茶寮つぼ市製茶本舗の「無重力かき氷」が、東京・浅草のまるごと日本内にある2号店にも登場します。茶鑑定士6段が目利きした抹茶を使用し、「最後の一滴まで飲み干したい!」と評判の濃厚抹茶のかき氷は、本店で1、2時間待ちの大人気メニュー。スイーツ好きの方はぜひ足を運んでみてください。

大阪堺市の人気和カフェ・茶寮つぼ市製茶本舗とは?

つぼ市製茶本舗は、かつて千利休が茶の湯を大成し、お茶文化が栄えた堺で1850年に創業した老舗茶屋。茶寮つぼ市製茶本舗は、創業以来166年間お茶を作り続けてきたつぼ市製茶本舗が、ゆっくりとくつろげる「市中の山居」というコンセプトのもと堺にオープンした和カフェです。抹茶やほうじ茶を使用した絶品和スイーツが味わえます。また、築350年の町屋を改装した店内は、まるで喧騒を忘れる山居の佇まいと好評です。

浅草店は、全国47都道府県の「てまひまかけた本物の逸品」や「全国の隠れた名品」を次世代に伝えていくことをテーマに作られた施設・まるごとにっぽん2階で、2015年12月から営業。堺店と同じく、「市中の山居」をテーマに、ゆっくりとくつろげる空間が用意されています。

本店で1~2時間待ち!大人気の「無重力かき氷」が浅草でも解禁

茶寮つぼ市製茶本舗の堺本店で人気の「無重力かき氷」が、この夏初めて東京・浅草店に登場します。茶寮つぼ市製茶本舗の堺店の「無重力かき氷」は、毎年夏休みの時期に1~2時間待ち、整理券が配られるほどの大人気メニュー。カキ氷のミシュラン本と呼ばれる「かきごおりすと」など、数多くのメディアにも取り上げられています。

この「無重力かき氷」は、1850年に創業以来166年間にわたってお茶を作り続けてきたつぼ市製茶本舗が、最高級のお茶を身近に堪能してもらいたいと開発したもので、正式名称は「利休抹茶かき氷」と言います。堺の老舗刀鍛冶が、かき氷のためだけに作った特注の刃で氷を削り、その氷はふわふわで口に入れた瞬間すぐに溶けてなくなるため、「無重力かき氷」と呼ばれるようになりました。

「無重力かき氷」の特徴は?

お茶屋にしか作れない濃厚抹茶蜜が魅力!

「無重力かき氷」は、茶鑑定士6段が厳選したかき氷の蜜に最適な一番摘み宇治抹茶を100%使用。鍋に山盛りの抹茶を使い、熱や光に弱いお茶の扱いを知り尽くしたお茶屋にしか作れないかき氷に仕上げられています。このレシピは社内でも限られた者しか知らない門外不出のレシピです。

無重力のようなふわふわの食感が楽しめる!

氷を削る刃は堺の老舗刀鍛冶に、かき氷のためだけに作ってもらった特注の刃を使用。堺刃物ならではの繊細さときめ細やかさが特徴の刃で削られた氷は、口の中で綿飴のようにすっと溶けていく、軽やかな食感です。また、かき氷を提供するスタッフには、氷の削り方の研修を実施。無重力のようなふわふわの氷を提供できるようになるまで、特訓を重ね、スキルを磨いています。

トッピングの黒蜜、ミルク蜜、あんこも絶品!

トッピングの黒蜜、ミルク蜜、あんこも絶品と評判の茶寮つぼ市製茶本舗。黒蜜は一般に流通している黒糖風味の砂糖・加工黒糖ではなく、沖縄産の純黒糖のみを使用。全て手作りで仕上げらています。また、金時に使われているあんこは全て北海道産小豆。あんこの炊き方にもこだわった、手作りの自家製は絶品です。ミルク蜜も生乳を使用した手作り。さらっとしているのにコクがあるのが特徴です。

かき氷は全5種類!1番人気は、利休抹茶ミルク金時

茶寮つぼ市製茶本舗で提供されるかき氷の種類は、利休抹茶時雨、利休抹茶金時、利休抹茶ミルク金時氷、ミルク金時、黒蜜かき氷の全5種類です。その中でも特に人気なのは、利休抹茶ミルク金時。甘さ控えめ、ほろ苦い後味の宇治抹茶シロップに、ミルクとあんこ甘さがマッチした一品となっています。

大阪・堺発の最高級抹茶かき氷をぜひ味わってみてください。かき氷好きも抹茶好きも満足できること間違いありませんよ。

店舗詳細
店舗名:茶寮つぼ市製茶本舗 浅草店
所在地:東京都台東区浅草2-6-7 まるごとにっぽん2階
営業時間:10:00~20:00(喫茶のラストオーダーは19:30)
定休日:年中無休
公式サイト:http://www.tsuboichi.co.jp/saryo

商品概要
利休抹茶時雨 1,050円
利休抹茶金時 1,200円
利休抹茶ミルク金時氷 1,250円
ミルク金時 950円
黒蜜かき氷 950円 ※全て税抜価格

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