ポートホールン長崎で「オバケリア廃墟洋館6つ子の眼」開催!恐怖のエンタテインメントを体感

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進化型お化け屋敷「オバケリア廃墟洋館6つ子の眼」が、長崎オランダ村の跡地に建った新スポット・ポートホールン長崎で、2016年7月23日(土)から9月30日(金)まで開催されます。手掛けるのはお化け屋敷のスペシャリスト・マイケルティー・ヤマグチ氏です。今回のテーマは、「1983年に建造され、数十年閉鎖されていたテーマパークにそびえたつ実在のアトラクションの廃墟」。ノーマルモードのほか、18時からは超戦慄モードが用意されています。夏の暑さを吹き飛ばす恐怖のエンタテインメントを体感してみませんか。

”進化型お化け屋敷”オバケリアがポートホールン長崎に登場!

オバケリアは、ホラー映画やお化け屋敷のプロデュースを行なう恐怖のスペシャリスト「マイケルティー・ヤマグチ」氏が手掛ける進化型お化け屋敷です。ヤマグチ氏は「お化け屋敷リノベーション」でさまざまな場所をお化け屋敷に仕立て、人気アトラクションとして集客することでも知られています。インディーズお化け屋敷の第一人者であり、1ヶ月で3万人を動員する商業効果の高いお化け屋敷も生み出す幅広さや、20年以上の実績にさまざまな企業からも絶大な支持を得ている稀有なクリエイターです。最近では「世界最年少幼稚園お化け屋敷」が世界中で注目を集めました。

廃墟でホラーゲームの主人公になりきろう!

マイケルティー・ヤマグチ氏がプロデュースするお化け屋敷のスペシャリスト「チーム・オバケリア」が、今回ポートホールン長崎で仕掛けるのは「1983年に建造され、数十年閉鎖されていたテーマパークにそびえたつ実在のアトラクションの廃墟」です。巨額の予算と最新技術が結集された廃墟空間で、主人公気分でホラーゲームの世界をリアルに体験できます。

アトラクションの特徴と見どころ

「オバケリア廃墟洋館6つ子の眼」の舞台は1983年に造られ、その後長年閉鎖されていたテーマパーク・オランダ村の町並みにそびえたっています。巨額の予算と当時の最新技術が結集されたアドベンチャーアトラクション・ゴブリンラックです。

現在、廃墟と化し閉鎖されたはずのこの洋館から謎の悲鳴が聞こえるという通報が多発しています。参加者はその謎を解くため、主人を失った後人知れず「悪魔の実験棟」に変わった洋館に潜入。そこに待ち構えていたのは、研究の為にだけに育てられてきた「6つ子」や、頭部に旗を刺された男、パンツ一枚の科学者「謎の屍体達」でした。
お化け屋敷のプロフェッショナル・オバケリアにしかできない、リアルな特殊造形も見どころのひとつです。リアルな贅沢ホラー空間が楽しめます。

ノーマルモードと超戦慄モード

また、今回のアトラクションでは12時から16時ノーマルモードと、18時から20時の超戦慄モードが設定されているのもポイントです。夜のモードは、血まみれ虫まみれ絶望的なトラウマモードと言われています。超戦慄モードの解禁は2016年7月30日(土)の予定です。ホラー好きな方はチャレンジしてみてください。

R指定ドリンク!生命回復ポーションが販売

会場では、オバケリアのオリジナルグッズも販売されます。目玉はデンジャラスな美味しさの、前代未聞R-10指定ドリンクパック「生命回復ポーション」です。この夏初お“眼”見えのドリンクを飲み、ミッションで駆使した身体を癒やしてみてはいかがでしょうか。そのほかにも、好評のオバケリアオリジナルグッズやマイケルティーグッズ最新ラインナップ、ホラー関連グッズが登場予定です。

イベント詳細
名称:オバケリア廃墟洋館6つ子の眼
会場:ポートホールン長崎(旧長崎オランダ村)
住所:長崎県西海市西彼町喰場郷1683−4
開催日程:2016年7月23日(土)~9月30日(金) [ファーストシーズン限定オープン]
営業時間:
[ノーマルモード]12:00~16:00 ※最終入場17:30
[超戦慄モード]18:00~20:00 ※7月30日(土)より解禁
料金:1500円(ペア割など各種割引有り) ※ポートホールン長崎は入場無料
入場制限:1組最大6名 [超戦慄モード]のみ年齢制限PG-10指定
ポートホールン長崎公式サイト:http://www.phn.jp
オバケリア公式サイト:http://obakeyashiki.jimdo.com/

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