ネスタリゾート神戸 近未来リゾートの全貌を徹底解説!

  • 提供:株式会社NESTA RESORT
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2016年7月1日(金)、この夏大注目の施設が兵庫県三木市にオープンしました!日本初のグランピングBBQ施設、プール、ホテルを備えた大型複合リゾートです。夏の旅行先としてもおすすめのリゾートを、asoview!編集部がいち早く取材してきました!

コンセプトは「近未来リゾート」

NESTAとは、Nature(自然)、Entertainment(エンターテインメント)、Spa(温泉)、Sports(スポーツ)、Technology(テクノロジー)、Activity(アクティビティ)の頭文字を組み合わせた新たな言葉です。リゾートのコンセプトは「近未来リゾート」。昨年閉業した「グリーンピア三木」の土地や施設を利用し、自然の中にありながら、現代的な要素も取り入れた新感覚のリゾートを新しくつくりあげました。

今回、7月1日は第1章のオープン。ホテル、レストラン、プール、グランピングBBQがオープンします。次いで2016年秋から2017年春にかけて第2章、2018年春に第3章と、段階的にリゾートが成長していきます。

「このリゾートをディズニーやUSJと並ぶぐらいの施設にしたい」と語ったのは、株式会社ネスタリゾート代表取締役の延田氏。関西だけでなく、北は北海道から南は沖縄まで、日本のみに留まらずアジアにもアピールしていきたい、という思いを語ってくれました。今まで第3章をもってグランドオープンと発表されていましたが、第4章、第5章の構想もあるとか。進化するリゾートから目が離せません。

京都、大阪、神戸から1時間以内!アクセス良好な立地

ネスタリゾート神戸は、神戸の北、兵庫県三木市にあります。車を利用すると神戸から35分、大阪から45分、京都からは50分。日帰りはもちろんのこと、週末の1泊旅行にもちょうどいい距離です。

最寄のインターチェンジは山陽自動車道三木東インターチェンジです。インターチェンジを降りたら右に曲がります。突き当たりでは「NESTA RESORT KOBE」の看板が迎えてくれます。

ここから2分ほどでネスタリゾート神戸の入り口に到着。入り口のオブジェには、琉球石灰岩を使用。どこか南国の雰囲気も感じさせる、異世界の入り口が登場です。

車がなくても安心

車を持っていないという人でも、公共交通機関を利用してネスタリゾートにアクセスできます。最寄の神戸電鉄緑ヶ丘駅からは、神姫ゾーンバスで20分。(土日のみ運行予定)JR三宮駅からはバスで40分。神姫バスターミナルからの直通バスが毎日運行しています。

この日は1日でリゾートの見どころをぐるりとめぐってみました!

ネスタリゾート神戸へのアクセス詳細を確認する

ネスタリゾート神戸へのアクセス徹底解説!車、バス、電車など手段別に紹介

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「雅モダン」を感じる ホテル ザ・パヴォーネ

まずはリゾートの要でもあるホテルに到着。ホテル ザ・パヴォーネは、35年間愛され続けたグリーンピア三木ホテルの魅力を継承しつつ、「和のこころ」を現代的に融合した「雅モダン」なホテルです。

フロントには竹をあしらい、「雅モダン」を表現しています。

ロビーのシャンデリアにも注目。これはなんと150年前のアンティーク。イタリアのFratelli Toso社製のもので、本物だという証明書もちゃんとあります。150年の時を経ているとは思えないほど美しいシャンデリアは、一見の価値ありです。

和を感じる客室でくつろぐ

客室は全部で109室。客室棟は独立していて、宿泊者のみのプライベートな空間が保たれています。1~6階は通常の客室で、7階の5部屋のみ、特別に広い「ジュニアスイート」と「ラグジュアリースイート」です。

2階には宿泊者専用のロビーがあります。

ラグジュアリースイートのお部屋。ベッドも広く、快適に過ごせます。

部屋のバスからは外が眺められる贅沢なつくり。どこにいてもくつろげる雰囲気です。

好みに合わせて選べるレストラン

ホテル内には、イタリアから直輸入したピザ釜を備えるメインダイニング「TRATTORIA SOGNI di SOGNI」、自家製うどんを堪能できる「大阪うどん 明日喜」、和食の「SAZANKA」の3つのレストランがあります。気軽にも、ちょっときちんとした食事にも使えます。

「大阪うどん 明日喜」の唐揚げ定食

和食「SAZANKA」のランチ、刺身御膳

ホテル内のバー「RED PINE」では、カクテルコンペティションで入賞した経験を持つ熟練のバーテンダー・松本氏がマスターに就任。贅沢な大人の時間を楽しめます。

宿泊者専用の温泉で日頃の疲れを癒す

「瑞穂の湯」は宿泊者専用の天然温泉です。

豊富な源泉を使用したお風呂と本格的なロウリュウサウナが、日々の仕事に疲れた体をほぐしてくれます。

ちなみに男湯と女湯では、露天風呂の形も違っています。

浴室内や脱衣所のアメニティも充実。手ぶらで来ても安心です。POLAのコスメなのは女性に嬉しいポイント!

ネスタリゾート神戸 ホテルの詳しい情報を見る

ネスタリゾート神戸「ホテル ザ・パヴォーネ」部屋からレストランまで詳細解説!

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大注目のオープニングイベント!五感で体感する海の旅

ホテル内2階のカメリアホールでは、ネスタリゾート神戸のオープンを記念したオープニングイベントを実施。海への旅を五感で体験できる「AQUARIUM BY NAKED TO THE SEA」が8月31日まで実施されています。

演出を手がけるネイキッドの村松氏は、東京駅の3Dプロジェクションマッピングや、大河ドラマのタイトルバックなども手がける実力派です。この日はオープニングのため、東京から駆けつけていました。

会場内は海を意識した香りで満ちていて、嗅覚からまず日常と離れた空間へといざなわれます。手でかざすと魚が集まったりする展示や、深海の中に入っていくような展示など、海の中を歩いている気分にさせられます。

大人も子供も海への冒険を楽しめるひとときです。

特設のバーカウンターでは、このイベント限定のカクテル3種類を提供しています。目でも口でも楽しめます。

日本初!グランピングスタイルのバーベキューパーク

ホテルから徒歩すぐの小高い丘の上には、「GRAMP BBQ PARK」が登場。アウトドアラバーだけでなく、多くの人から注目される「グラマラス×キャンピング=グランピング」のスタイルを味わえるバーベキューパークです。

GRAMP BBQ PARKをプロデュースしたのは、日本初のグランピング・マガジン「Glamp」編集部です。グランピングを知り尽くした編集部のアイディアが、いたるところに詰め込まれています。パークは、「プレミアムテント」「パーティーテント」「グランプキャビン」の3つのグランプ・フィールドと、「デッキテラス」「グリーンフィールド」の2つのBBQフィールドで構成されています。

グランプ・フィールドの施設には、海外から輸入したこだわりの家具を使用。おしゃれな部屋にいる気分で、気分もアゲアゲです。

プレミアムテント内の内装。まるで豪華なホテルのようです。

こちらはグランプキャビンです。AからDまで4つの棟があり、それぞれに少しずつ内装が異なっています。

手頃な料金で楽しめるデッキテラス。見晴らしもよく、自然の風が吹き抜ける気持ち良い空間です。

BBQセットはもちろん、食材セットも用意されているので、手ぶらでグランピング&BBQを満喫できます。

ネスタリゾート神戸 グランプ&BBQの情報を詳しく見る

GLAMP BBQ PARK(ネスタリゾート神戸) グランピング気分で贅沢なBBQを堪能!

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2トンの水が降り注ぐ!夏の楽園ウォーターフォート

夏といったらやっぱりプール!GRAMP BBQ PARKと隣接する敷地には、プール「ウォーターフォート」があります。

まず迎えてくれるのは、サンドアートのモニュメント。記念撮影ポイントです。

ここの目玉は、関西最大級、2トンの水が降りそそぐ、その名も「水の要塞」!バケツのような入れ物に徐々に水がたまっていき、カラーンカラーンという鐘の音のあと…

ドバーン!!!

と、ものすごい勢いで水が降り注ぎます。子供向けのアトラクションですが、大人も体験してみたくなること間違いなしです。

水の要塞の隣には、屋内キッズプール「JAVAJAVA」があります。

ここの水深は25センチと浅く、小さな子供でも安心。スライダーは102センチ以上が利用可能です。

JAVAJAVA内には、水の要塞の小さいバージョンもあります。

室内にもスライダーがあり、真ん中の太いスライダーは親子で一緒に滑れます。

流れるプールは、まったりと楽しみたい人におすすめです。真ん中の通路が透明になっているので、のぞきあいっこもできそうです。

プールサイドには売店があり、レストランも併設されています。夏の1日をのんびりにも、アクティブにも過ごせる空間です。

大自然の気持ちのいい空気の中で、思いっきり遊べるネスタリゾート神戸。この夏話題沸騰間違いありません!これから夏休みの計画を立てようという方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ネスタリゾート神戸 ウォーターフォートの情報を詳しく見る

WATER FORT(ウォーターフォート) ネスタリゾート神戸のプールを遊びつくそう

https://asoview-news.com/article/9910/

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