「URBAN BBQ cafe」が北青山にオープン!都心で本格的なBBQを楽しもう!

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この夏、都心で手軽に美味しいBBQが楽しめる「URBAN BBQ cafe」が北青山の「ロイヤルガーデンカフェ」に2016年6月23日(木)より7月24日(日)の期間限定でオープンします。BBQの本場・アメリカでも人気がある新しいスタイルのBBQが楽しめるカフェレストランの魅力を、asoview!編集部員が取材してきました。

「URBAN BBQ」って?

日本とアメリカのBBQの違い

「URBAN BBQ」とは、「都市型で手軽に食することができるBBQ」の総称です。日本で「BBQ」というと、薄切り肉や海鮮を焼いてタレにつけながら食べ、味よりもアクティビティそのものを楽しむといったイメージです。しかし本場アメリカでの伝統的なBBQは、専用機材と薪を使って塊肉を豪快に調理するのが一般的。ソースやスパイスで味付けし、低温でじっくり加熱します。そんなアメリカのBBQは「悪くないけど準備に時間もかかるし、ハードルが高そうだな…」といった、美味しそうだけど手軽ではないイメージを抱く人も多いはず。その懸念を解決したのが、今回の「URBAN BBQ」です。

ジューシーなアメリカンミートを堪能できる


提供されるのは、アメリカ産のジューシーな塊肉。肥沃な大地でとれた穀物を飼料としているため非常にジューシーで、BBQにはぴったりの食材です。その塊肉を、シーズニングやマリネをしてから厨房でじっくり焼きます。

焼きあがったら、テーブルにサーブされ、あとはお好みのソースをかけて食べるだけ。炭火をつかわずともアメリカンミートの本来の味を堪能できる、新しいグルメスタイルです。「場所を選ばずに、特別な調理器具を必要とせず、赤身の塊肉を楽しむ」というこのスタイル。アメリカの都市圏では、このスタイリッシュなBBQグルメレストランが、ステーキハウスに次いで流行しています。

「Royal Garden Cafe(ロイヤルガーデンカフェ)青山店」が期間限定で変身!

外苑前から徒歩で約3分ほど、いちょう並木通りの入り口にあります。

緑がまぶしい芝生に面したテラス席が気持ち良さそうです。雨の日も軒下があるので安心です。
広々とした店内は、木のぬくもりに溢れています。

活気にあふれたオープンキッチンからは、お肉を焼く美味しそうな香りが漂っており、早くもお腹が空いてきました。

店内には焼きたてパンを提供するベーカリーもあります。

お一人でふらっと、デートでまったり、みんなでワイワイ…いろいろな使い方が楽しめそうな、様々なテーブルが用意されています。

「URBAN BBQ cafe」でアメリカンBBQを堪能!

URBAN BBQ cafeで提供されるのは、ステーキやスペアリブなど合計5品です。メニューについてご紹介します!

クイーンズジャークビーフ

まずは一晩かけて特製ジャークスパイスでマリネしたビーフを焼き上げた「クイーンズジャークビーフ」です。横にはサルサソースをサンドしたレタスが添えられています。お肉もお野菜もしっかり食べたいランチタイムに、このボリュームは嬉しいです。赤身のお肉にはジャークスパイスがたっぷりしみ込んで、ちょっとメキシカンなお味。外はカリッと焼かれており、中にお肉の味わいがじゅわっと閉じ込められています。付け合わせのレタスのサルサソースは、ライムとコリアンダーの風味が香って、お口の中がさっぱりしました。ランチタイムのみの提供で、自家製パン、スープ、コーヒーまたは紅茶がついてきます。

CTバットのブルックリンバックヤードスタイル

ヒッコリーの香りの効いたバーベキューソースでマリネし、一晩漬け込んでやわらかくなったポークを弱火で2時間半じっくり低温で焼き上げた「CTバットのブルックリンバックヤードスタイル」。香ばしく焼き目がついたお肉に、特製BBQソースをかけていただきます。ずっしり身のつまったお肉からスモーキーな香りがして、ソースとの相性も抜群。クリームチーズのたっぷり乗った付け合わせのポテトと一緒に食べると、まろやかさも加わって絶品でした。添えられているリンゴとトウモロコシも、とっても甘くてフルーティーです。こちらもランチタイムのみの提供で、自家製パン、スープ、コーヒーまたは紅茶がついてきます。

ストリップロイン、エスプレッソとブラックペッパーのマリネ

これぞアメリカン・ビーフ!ストリップロインをエスプレッソとブラックペッパーなどで作ったソースをかけながら焼き上げた「ストリップロイン、エスプレッソとブラックペッパーのマリネ」。ストリップロインとは、日本ではサーロインと呼ばれている牛の背中の部分のお肉です。外側はカリッとしているのに中は綺麗な赤身で食欲をそそります。あまりに美味しそうなので、大きく一口で頬張ります。うん。とってもジューシーでお肉の旨味がダイレクトに感じられます。ボリューミーなのにさっぱりした赤身なので、ぺろっと食べてしまいました。しっかりお肉が食べたいけど、カロリーが気になる女子にも良さそうです。ほろ苦いチコリのグリルや、ピリッと大人味のマッシュポテトと一緒に食べるのがおススメだそう。こちらはディナータイムのみの提供となります。

スペアリブのセントルイスカット

特製のスパイスに一晩たっぷり漬け込んだポークのスペアリブに、特製BBQソースをかけながらじっくり香ばしく焼き上げた一品。大ぶりのスペアリブが登場したので、どうやって食べようか迷いましたが、そのままがぶっとワイルドにいただきました。噛んだ瞬間お肉がホロッとくずれてビックリ。素手でも簡単に骨離れするほど柔らかです。スペアリブなのに、脂身も少なくさっぱりしていました。黒蜜とエスプレッソで仕上げたソースをつけると、また違った深い味わいになります。焼きたてのパンと一緒にいただくと、もう至福のお味。こちらもディナータイムのみの提供になります。

アーバンバーベキュー3種盛り プルドポーク・リブ・ラブドチャックフラップ

特製のスパイスでマリネされたチャックフラップ、BBQソースに漬け込んだスペアリブ、定番のプルドポークの3種を香ばしく焼き上げた盛り合わせプレート。これ一皿でURBAN BBQの魅力が堪能できる、贅沢なメニューです。お口直しにカラフルなピクルスもたっぷり添えられています。どのお肉もボリューミーなのに、意外とさっぱりしているので、どんどん食がすすみました。ピリッと辛いパラペーニョや、クリームチーズののったオーブンポテトがお肉にぴったり。ますますアメリカン気分が盛り上がります。ディナータイムの提供になるので、お酒のおつまみにもピッタリです。わいわいシェアして、お好みを見つけてみるのもおすすめです。

「Royal Garden Cafe(ロイヤルガーデンカフェ)青山店」へのアクセス

最寄り駅は都営地下鉄銀座線「外苑前」になります。4a出口が一番近い出口です。

出口を出たら、国道246沿いを左手に進みます。

3分ほど歩くと「明治神宮外苑」の看板が左手に見えてきます。

看板を左に曲がるとすぐ、「Royal Garden Cafe(ロイヤルガーデンカフェ)青山店」に到着です。「都心で、手軽に、美味しく」楽しめる、これからの季節にぴったりのURBAN BBQの世界を体験してみてはいかがでしょうか。

スポット詳細
店名:URBAN BBQ cafe
住所:東京都港区北青山2-1-19 、「Royal Garden Cafe(ロイヤルガーデンカフェ)青山店」内
実施期間:2016年6月23日(木)より7月24日(日)
営業時間:11:00~23:00

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