東京国立博物館で野外シネマ開催!夜空の下でアニメ映画・時をかける少女を観賞しよう

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東京国立博物館でイベント「博物館で野外シネマ」が開催されます。細田守監督のアニメーション作品「時をかける少女」の劇場公開10年目を記念するイベントです。夏の夜空の下で、時をかける少女の世界がスクリーンに映し出されます。日程は、2016年7月15日(金)、16日(土)の2日間。さらに開催期間中は、スペシャル・ギャラリーや東京国立博物館限定デザインのオリジナルグッズも登場します。時をかける少女ファンの方は必見です。

www.tnm.jp

今回の「博物館で野外シネマ」は、アニメ映画の名作「時をかける少女」!

「映画をゆっくり見ながら博物館の雰囲気を味わい、来館のきっかけにしてほしい」との趣旨で2014年に初開催された「博物館で野外シネマ」。記念すべき第1回目の作品に選ばれたのが、アニメ映画の傑作として名高い「時をかける少女」でした。

野外シネマの初開催から約2年の月日が流れ、「時をかける少女」は今年で劇場公開から10周年を迎えます。登場人物の勤務地としてたびたび作中に登場する東京国立博物館で、10周年を記念して再び野外上映が決定しました。
開催日は2006年の劇場公開初日と同じ7月15日と、その翌日16日の2日間。開催期間中は野外シネマ限定デザインのグッズや飲食物も販売される予定です。

また、2日目にあたる2016年7月16日(土)には、スペシャルゲストとして「時をかける少女」の主題歌・挿入歌を手掛けるアーティスト・奥華子さんが登場します。こちらもお見逃しなく。

優先席付きのチケットが発売中!

ローソンチケットにて7月13日(水)まで優先席付きのチケットが販売中です。先着順で、各日350枚限定となっています。優先席付きチケットは野外シネマ限定デザインのクリアフォルダ付きです。また、こちらのチケットを購入した方は、屋外での上映ができない場合も館内上映に参加できます。なお、チケットは日付ごとに異なるのでご注意ください。

「スペシャル・ギャラリー『時をかける少女』と東京国立博物館」も同時開催!

「博物館で野外シネマ」の開催に合わせて、2016年7月12日(火)~7月31日(日)まで「スペシャル・ギャラリー『時をかける少女』と東京国立博物館」も開催されます。時をかける少女の劇中内で描かれた「アノニマス-逸名の名画-」展を企画・監修した松嶋雅人のキュレーションによるスペシャル展示です。原画や背景美術を通して、東京国立博物館が果たした役割や「アノニマス-逸名の名画-」展が持つ意味などが解説されます。
博物館で野外シネマ開催日の閉館時間は22時です。鑑賞後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

イベント詳細
イベント名:博物館で野外シネマ
会場:東京国立博物館 本館前(人数制限なし)
   ※雨天時は平成館大講堂先着(380名)
住所:東京都台東区上野公園13-9
アクセス:JR上野駅公園口から徒歩約10分
開催日:2016年7月15日(金)、16日(土)
開催時間:19:00~21:30
上映作品:細田守監督「時をかける少女」(2006年 KADOKAWA)
料金:無料 ※ただし当日の入館料/一般620円、大学生410円が必要。
特設サイト:http://www.studio-chizu.jp/2016/
東京国立博物館公式サイト:http://www.tnm.jp/

関連イベント
イベント名:スペシャル・ギャラリー『時をかける少女』と東京国立博物館
開催期間:2016年7月12日(火)~7月31日(日)
開催時間:9:30~17:00 ※水、金は20:00、土、日、祝日は18:00、7月15日(金)、16日(土)は22:00まで。
休館日:7月19日(火)、25日(月)
料金:無料 ※ただし当日の入館料/一般620円、大学生410円が必要。

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