台湾フェスタ in 代々木公園 開催!台湾の食や観光、産業、芸能を堪能しよう

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東京・代々木公園のイベント広場で「台湾フェスタ2016」が開催されます。美食の国・台湾の食や果実、観光、産業、芸能、文化を紹介するイベントです。日程は2016年7月30 日(土)・31日(日)の2日間。台湾のさまざまな魅力に触れてみませんか。

台湾フェスタとは?

中華民国建国100年を迎える2011年に「台湾の魅力発見!台湾フェスタ2011」を開催する予定でした。しかし、3月11日に東日本大震災が発生。災害時、台湾は200億円を超える多大な義援金を日本へ送りました。日本と台湾は、以前にも増して強い友好関係を築いたのです。
台湾の方達に感謝と親睦の気持ちを込めて「台湾フェスタ2016」が開催されます。日程は7月30 日(土)・31日(日)の2日間。会場は野外フェスの聖地、代々木公園のイベント広場です。台湾に行ったことがある方も、台湾についてあまり知らない方も、バーチャルなネット上では決して味わえない台湾の魅力をリアルに体感してみてはいかがでしょうか。

7月30日(土)・MUSIC OF TAIWAN day1 「TAIWAN NEW WAVE」

進化を続ける台湾ポップスの未来を担う若きアーティスト達が共演するステージです。ここでは出演するパフォーマー達をご紹介します。

クリエイター兼アーティストの安溥(英語名:anpu<アンプ>)

中国の音楽シーンにおいて、世代やジャンルを超え多くのファンを持つ女性歌手です。彼女は以前、張懸の名前で10年間ほど活動していました。これまで歌手として、クリエイターとして、プロデューサーとしてあらゆる音楽賞を無数に獲得。数万人規模のコンサートのプロデュースを成功させ、詩集の出版も間近に控えています。今の世代を最も象徴する作家であると言えるでしょう。
ステージに立つ彼女は常に自分を持ち、自由で落ち着いたスタイルです。フォークやオルタナティブロックな雰囲気のメロディーと、文学的な詩の歌は必聴。多くの音楽ファンが、彼女の歌や演出を心待ちにしています。

來吧!焙焙!(英語名:Come on!BayBay!<ライバ・ベベ>)

2006年の冬に結成した兄妹ユニットです。台湾で大小様々なフェスティバルに出演し、近年は海外へ活動の場を広げています。レーベル「彎的音樂」から、2009年に「無所畏懼與寬容」、2012年に「真實的印象」と2枚のアルバムを発表。楽曲はシンプルで味わいのある曲風と深みのある歌詞で、特に台湾の文学青年の間で愛されている存在です。
2010年に台湾最大の音楽賞「第21回・金曲獎」で最優秀ユニットにノミネートされた後、音楽レーベル「自主練習工作室」を立ち上げ「私人經驗」を発表しました。バンド編成でのライブをスタートし、台湾インディーズで確固たる地位を築き上げた「來吧!焙焙!」は、台湾のフォークロックの進行形そのものと言えるでしょう。

陳零九(英語名:Nine chen<ナイン・チェン>)

「陳零九」のアーティストネームは、小学校から高校生まで座席番号が偶然にも全部九番だったことが由来です。陳零九にとって音楽を作るのは人生そのもの。くじけない気持ちや信じる気持ちがゆっくりと強くなり、生活の中にある物語をメロディーに変えるのがたまらなく好きだと語ります。台湾ポップス界の注目のシンガーとして若者を中心に人気を博している陳零九の待望の来日公演です。

台客電力公司(英語名:taiko electro company<タイコーデンリョクコウシ>)

台湾語テクノミュージックの新星で、今台湾で最も注目を集めています。街でもインターネット上でも話題騒然のボーカルギター・柯大堡(KoDaBow)とDJの大衛のテクノユニットです。多様なテクノミュージックの要素を取り入れ、従来の台湾語歌曲のあらゆる枠組みを超越した楽曲の数々。音楽界に新たな一石を投じる存在です。

7月31日(日)・MUSIC OF TAIWAN day2 「TAIWAN ORIGINAL」

台湾音楽の伝統と現代音楽の要素を併せ持つ、注目のアーティスが共演するステージです。ここでも引き続き出演するパフォーマー達をご紹介します。

夾子電動大樂隊(英語名:THE CLIPPERS BAND<クリッパーズ>)

台湾インディ創成期より、ボーカルの小應(シャオイン)を中心にあらゆるフェスやコンサートで出演を重ねてきた結成20年の大ベテランバンドです。これまでに8枚のアルバムをリリースし、中でも「轉吧!七彩霓虹燈」は台湾ロックのアンセムとして今でも人気を集めています。
さまざまなジャンルの音楽を吸収した彼らのライブは、トークショウやソロパフォーマンスの要素も取り込んだエンタテインメント性の高いショーです。小應は俳優として映画にも多く出演し、マルチな才能を発揮し活躍中。日本でも有名な台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」に水蛙(カエル)役で出演しています。

巴賴(英語名:balai<バライ>)

大都会・高雄で生まれの巴賴は、台湾の都市で育った新世代のシンガーソングライターです。2012 年に「臺灣原創流行音樂大獎」、2014年に「原BAND大賞コンテスト」でそれぞれ1位と2位を獲得。日本や韓国、香港中国でも公演を行い、自身の音楽の腕を磨き上げています。
特徴は巧みなギター伴奏と重みのある歌声です。原住民のDNAをステージが持つスピリットと、土地に宿る魂に融合し創作を重ねています。2015年に発売したアルバム「古老的透明」が、2016年度の「金曲獎最佳原住民語歌手獎」にノミネートし大きな注目を集めています。

楊大葳楊大葳(英語名:yang da wei<ヤン・ダーウェイ>)

台湾のロックバンド「青春大衛」のボーカルを担当しています。圧倒的に骨太なボイスと、民謡やポップスの要素をバランス良く取り入れた楽曲で話題です。ソロでのライブ活動も活発に行っており、いずれ台湾の歌謡ロック界を牽引していくアーティストだと期待されています。

特別ゲスト:大久保麻梨子(MARIKO)

「Sea Story Audition 2003 マリンちゃんを探せ!」でグランプリに選ばれ芸能界デビューを果たしました。 2011年から台湾に移住し、中国語を学びながら台灣での芸能活動をスタート。2013年10月に出演作品の「愛情替聲」で注目を集め、台湾最大のテレビアワード「第48回金鐘獎」でテレビ映画部門の最優秀助演女優賞を受賞しています。日本人として初めての快挙です。彼女は女優業を続けながら、台湾アンバサダーとして日本と台湾の橋渡しになることを目標に活動をしています。

イベント詳細
名称:台湾フェスタ2016
会場:代々木公園イベント広場
所在地:東京都渋谷区神南2-1
開催日:2016年7月30日(土)~31日(日)
開催時間:11:00~21:00(予定)
公式サイト:http://twfes.com/about/

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