東京・池袋に人狼ゲーム専門店開店!6月1~12日は定額で遊び放題

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東京・池袋にて人狼ゲーム専門店「人狼村」が2016年6月1日(水)にオープンします。店舗面積は日本最大級。6月1日(水)から6月12日(日)までの営業時間内は2,500円で遊び放題です。さらに17時以降なら1,500円になります。ここでは人狼ゲームの内容も含めて人狼村をご紹介しましょう。

人狼ゲーム初心者もOK!「人狼村」

「人狼村」はいわゆる「人狼ゲーム」が楽しめる専門店です。人狼村の舞台は中世ヨーロッパがコンセプトになっています。非日常の空間で本当に人狼を探しているような感覚に浸れるでしょう。人狼ゲームファンの方はもちろん、初心者でも楽しめます。無料での見学もOKです。そのほかボードゲームも多数取り揃えてあります。人狼ゲームファンや興味がある方、ボードゲーム好きの方にオススメです。

人狼ゲームとは?

「人狼ゲーム」とは、人の姿に化けた「人狼」を登場人物から探し当てる、あるいは人狼となり人に化けて正体がばれないように行動するゲームの総称です。
ゲームはある村に人の姿をした狼が出るとの噂からスタートします。普段は人の姿をしているため、村人たちは人狼が誰なのか分かりません。人狼は夜になる度に村人たちを襲撃します。ひとり、またひとりと殺されていき、村人たちは怯えるばかりです。そして村人たちは話し合い、人狼らしきターゲットを絞って処刑しようと決めます。そして1日目の話し合いが開始。村をかけた心理戦のはじまりです。

ドキドキの心理戦が繰り広げられる人狼ゲーム

人狼ゲームでは、まずゲームマスターがプレイヤーに役割を書いたカードを配布し、村人側と人狼側に分けます。プレイヤーは配られたカードで自分の役割を確認したら伏せておきましょう。ほかのプレイヤーが何のカードを持っているか分かりませんが、人狼のカードを引いた人だけは自分の仲間を知ることができます。人狼側は自分たちが狼であると気づかれてはいけませんので、分からないよう村人に成りすましましょう。村人側は仲間を見つけて人狼側を追い込んでいきます。話し合いをしながら相手の正体を暴いていく、まさに心理ゲームです。

ゲームの勝利条件は?

村人側は人狼をすべて処刑すると勝利します。人狼側は市民と人狼が同数になると勝利です。また、村人側には役職者と呼ばれる人狼を暴き出すために特殊な能力を持った村人が存在します。その中でも、ベースの役職をチェックしましょう。
「村人」は何の能力も持たない普通の村人ですが、話し合いの中心になります。「占い師」は毎晩怪しいと思う人を占い、その人が村人か人狼であるかを知れる役職です。「霊媒師」は前日に話し合いで処刑されたプレイヤーが村人か人狼かを確認できます。「騎士」は毎晩誰か1人だけを人狼の襲撃から守れる人物です。「狂人」は人狼の仲間の村人で、特に能力はありません。ただし占い師や霊媒師の結果では村人と出ます。

ゲームの流れは?

ゲームは昼と夜のターンが交互にやってきます。夜は能力者が力を行使したり、人狼が村人を襲撃したり殺害するターンです。人狼は一晩につき襲撃する村人を一人選択できます。もし仲間の狼がいる場合はハンドサインで話し合い、誰を襲撃するかを決定しましょう。昼は昨夜人狼により襲撃された人が誰かを発表します。なお、初日に襲撃された人の発表はありません。発表の後は生存者で議論をはじめ、人狼が誰かを探します。議論時間終了後、投票でその日処刑する人物を1人決定し処刑します。

人狼村のおすすめポイント

初心者専用のテーブル席を用意

初めてでちょっと不安な方でも安心して遊べる初心者専用のテーブル席が用意されています。さらに経験豊富なスタッフがゲームの説明を1から丁寧にサポート。気軽に遊びにいってみましょう。もちろん経験者用のテーブルも設置されています。

カードゲーム・ボードゲームを遊べるスペースも

人狼ゲームテーブルのほか、各種ボードゲームも取り揃えてあります。人が集まるまでの空き時間に利用できて便利です。

イベント詳細
名称:人狼村 池袋本店
会場:東京都豊島区東池袋1-28-1 タクトT・Oビル303
オープン日:2016年6月1日(水)
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休
公式サイト:http://hermit-stp.co.jp/

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