「富士 花めぐりの里」7月誕生!一面に広がる花畑と富士山の壮大な風景を楽しめる

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2016年7月23日(土)に静岡県裾野市で、「富士 花めぐりの里」がオープン。100万本のジニアを始め、夏から秋にかけて開花を迎える花々と世界遺産・富士山とのコラボを楽しめます。雄大な富士山と色鮮やかな花々に囲まれてリフレッシュしてみませんか?

富士山と色鮮やかな花畑の絶景を楽しむ新スポット・「富士 花めぐりの里」がオープン

「富士 花めぐりの里」は、2016年7月23日(土)にオープンする新施設です。標高1,200mの富士山2合目という絶好のロケーションに位置し、世界遺産・富士山の雄大な姿と自然に囲まれた花畑との絶景が楽しめます。

総植栽面積は22,300平方メートル。4つのゾーンに広がる花畑には、100万本のジニア、35万本のヒマワリ、18万本のヒガンバナ、4万本のコキアが植えられており、夏から秋にかけての営業期間を通してそれぞれが段階を追って見頃を迎えるため、単一の花畑とは異なり、いつ足を運んでも見事な絶景を満喫できます。

それぞれの花の特徴と見頃をチェック

4種類の色鮮やかな花畑を楽しめる「富士 花めぐりの里」。ここでは、それぞれの花の特徴と見頃を紹介します。

百日草(ジニア)
ジニアはメキシコを中心に南北アメリカを原産とする一年草です。見頃は7月下旬~10月上旬。その名の通り、開花時期が長いことが特徴です。白、赤、ピンク、オレンジ、黄や複色など色鮮やかな花が開花します。

ヒマワリ
夏の花としてお馴染みのヒマワリは、北アメリカを原産地とする一年草。名前の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ることに由来しています。8月下旬~9月上旬に見頃を迎え、35万本の黄色の花が一面に広がります。

曼珠沙華(ヒガンバナ)

ヒガンバナは、日本や中国に広く自生する球根植物です。その名前の由来は、秋の彼岸の時期に花を咲かせることから来ています。見頃を迎えるのは、8月中旬~9月上旬にかけて。真っ赤なヒガンバナの絨毯が楽しめます。

コキア
ユーラシア大陸原産の一年草・コキアの和名をホウキグサ。茎を乾燥させてほうきを作っていた事が名前の由来です。コキアの実は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として広く親しまれています。
コキアは、9月下旬から10月上旬頃にかけて夏の緑色から少しずつ紅葉。一面を真っ赤に染め上げます。

広大な敷地を周遊できる乗用カートも用意!

また、敷地内を周遊する乗用カートを用意。計157万本の花が植栽された広大な敷地を歩き回ることなく花畑を鑑賞できます。体力に自信がない方も安心ですよ。また施設内には、レストランやカフェ、売店も設置。地元の名産品「須山うどん」や、「富士花めぐりの里」にちなんだ商品も販売します。

施設詳細
名称:富士 花めぐりの里
所在地:静岡県裾野市須山字藤原2428
営業期間:2016年7月23日(土)~10月10日(祝) ※予定
営業時間:9:00~17:00 ※開花状況により変動あり。
料金:入園料金  大人(中学生以上)550円 / 小人(3歳以上)250円
公式サイト:http://fuji-hanamegurinosato.com/

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