神奈川・横浜開港祭花火をクルーズで鑑賞!花火と横浜の夜景を海上から眺めよう

  • 2014 |
  • 最終更新:

神奈川県の横浜開港祭花火大会をゆったりと眺められる「横浜開港祭花火大会観覧クルーズ」が今年も実施されます。クルージング開始は花火大会が開催される2016年6月2日(木)の19時30分からです。横浜みなとみらいの夜景も併せて楽しめる贅沢なひと時が過ごせますよ。

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「横浜開港祭花火大会」とは?

「横浜開港祭」は横浜港の開港を祝うイベントです。
横浜港は幕末の「黒船来航」をきっかけに1859年の旧暦6月2日に開港しました。開港翌年の6月、民衆が山車を繰り出し祝ったと言われています。この出来事から6月2日が横浜港の開港記念日となり、1981年から横浜開港祭がスタート。今年で35回目の開催を迎えます。

最終日に行われる横浜開港祭花火大会は横浜開港祭のメインイベントです。首都圏で最初に開催される花火大会として知られており、毎年約70万人の人が来場します。開催される30分もの間に打つ揚げられる花火は約6,000発。レーザー光線による演出や、光・音・水と花火の華麗なコラボが楽しめる異色の花火大会として人気を集めています。

「横浜開港祭花火大会観覧クルーズ」の魅力

横浜開港祭花火大会で打ち上げられる花火はレーザー光線による演出と、音や光、水、炎がシンクロするのが特徴です。会場から離れてしまってはせっかくの仕掛けが見えません。そのため会場前にある臨港パークは毎年大混雑。良い席を確保するのは困難です。

横浜開港祭花火大会観覧クルーズなら、贅沢に船上からゆったりと花火を鑑賞できます。観覧場所はシーバスや横浜港を一周する船が発着するぷかりさん橋。ぷかりさん橋はメイン会場のすぐ近くの穴場スポットとして有名です。華麗な演出が間近で楽しめますよ。また、花火だけでなくみなとみらいの夜景が堪能できるのもポイント。デートや記念日にぴったりですね。

「横浜開港祭花火大会観覧クルーズ」の詳細をチェック

横浜開港祭花火大会観覧クルーズの料金は大人10,000円、小学生6,000円、幼児は無料です。料金にはクルージングだけではなくサンドウィッチボックスと飲み放題がセットになっており大変お得。飲み放題のメニューには生ビールや赤ワイン、白ワイン、焼酎などが含まれています。
クルーズの出発予定時間は19時30分。花火が開始されるまで横浜の夜景をゆったりと楽しめます。

今年の横浜開港祭花火大会は海上の特等席から大切な人と眺めてみてはいかがでしょうか。

プラン詳細
名称:横浜開港祭花火大会観覧クルーズ
日程:2016年6月2日(木)
料金:大人(中学生以上)8,000円、小学生4,000円、幼児無料 ※乗船90分間+サンドウィッチボックス+飲み放題付き
参加上限人数:100人
最少催行人数:40人~
予約締切日:当日の13:00まで
詳細内容URL:http://www.cruise-frontier.com/

スケジュール詳細
集合時間:18:00頃
乗船時間:18:35頃
出発時間:18:50頃
帰港時間:20:20頃 ※花火終了後、当日の桟橋の状況次第
花火打上:未定(昨年は20:20~21:00)

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