藤の花が見頃を迎える「あしかがフラワーパーク」で奇跡のような美しい光景を眺めよう!

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栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」では、4月中旬から5月中旬の間に「藤」が見頃を迎えます。様々な種類の藤の花が咲き乱れ、とても美しい光景が眺められるとあって国内外問わず多くの観光客が訪れます。CNNで取り上げられるなど、最近では海外からも注目されているあしかがフラワーパーク。滅多に見られない奇跡のような光景をぜひその目で確認してみてください!

http://wellner.hatenablog.com/

350本以上の藤の花が咲き乱れる「あしかがフラワーパーク」

1997年に栃木県足利市迫町にオープンして以来、四季折々数多くの花が咲くことで多くの人に親しまれてきた「あしかがフラワーパーク」。特に有名なのが園のシンボルである「大藤」です。もともとあしかがフラワーパークの前身である「早川農園」から移植されたもので、樹齢130年という高齢での移植は前例がなく、当時は常識を超えた移植プロジェクトとして全国的に注目を集めました。
野田九尺藤3本、八重黒龍藤1本からなる大藤と、80mにおよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、見頃を迎える4月中旬から 5月中旬には「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。

様々な種類の藤の花が見頃を迎える「ふじのはな物語~大藤まつり~」

ひとくくりに「藤」といっても、あしかがフラワーパークにはいろんな種類の藤が咲き、種類によって綺麗に見れる頃合いも違ってきます。

うす紅藤 【見頃】4月中旬~4月下旬頃 さくら色の鮮やかな藤が園内を彩ります。

http://ellie02.blog40.fc2.com/

大藤 【見頃】4月下旬~5月上旬頃 広さ1,000㎡に広がる圧倒的な大藤棚です。

http://raspberry.exblog.jp/

白藤 【見頃】5月上旬頃 長さ80mにおよぶ白藤のトンネルは思わず目を疑ってしまうような光景が広がります。

http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/

きばな藤 【見頃】5月上旬~5月中旬頃 日本で唯一のきばな藤のトンネルがあり、その希少な景色は思わず見とれてしまうほどの美しさです。

http://p.twipple.jp/

別世界にいざなわれる夜の藤棚

夜には、樹齢150年に達する大藤棚を筆頭に園内の藤の花がライトアップされます。その様はまるで、映画「アバター」に出てくる「魂の木」のようだと称賛され、近年外国人旅行者がたくさん訪れるキッカケになりました。
樹齢150年の大藤はライトアップされることによってより迫力を増し、訪れる人に多くの感動を与えています。また、光に照らされ水面に映る藤も大変幻想的でオススメ。17時半以降は通常入園料より300円ほど安くなるので、日が暮れてから来園してもお得に楽しめます!

http://blog.livedoor.jp/

「まるで絵巻物のように藤色が移りいく」あしかがフラワーパークの藤。その美しい光景は多くの人の心を魅了し、2014年には世界中にニュースを配信しているアメリカの大手放送局「CNN」で取り上げられた「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選ばれるなど、今日本国外問わず注目を浴びています。
大藤は移植された直後に比べると10倍以上に枝振りを成長させ、今では畳600枚を超える大きさになりました。そして今もなおその枝を広げ続けています。今年も美しく咲き誇るであろう350本以上の藤の花をぜひ生で見て、その感動を味わってみてください。

藤の花にも引けをとらない美麗な「つつじ」

あしかがフラワーパークでは「藤」以外にも見てみたい花があります。
それが「つつじ」。

https://amaebi.wordpress.com/

5,000株以上のつつじが園内を彩り、圧巻の景色を見せてくれます。赤・白・ピンクのつつじが明るい日差しの中で鮮やかに咲き誇り、あしかがフラワーパークの中では藤の花の次に見所となっている花です。主に久留米ツツジが咲いており、手入れもされ見応え十分。その他にもゲンカイツツジやクロフネツツジ、シャクナゲが咲き、見頃は4月中旬から5月上旬となっています。

あしかがフラワーパークへのアクセス方法

【車でのアクセス方法】
・東北自動車道佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面へ約20分
・北関東自動車道太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面へ約20分
・北関東自動車道足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面へ約15分
・北関東自動車道佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面へ約15分

普通自動車300台収容可能な大型駐車場完備。
周辺地図はこちらからhttp://www.ashikaga.co.jp/pdf/sightseeing/001.pdf

【電車でのアクセス方法】
・JR両毛線「富田」駅から徒歩約13分
東京駅からは新幹線やまびこに乗車。小山駅で下車し、JR両毛線高崎行きに乗り変え富田駅で下車です。所要時間約1時間40分。
・東武伊勢崎線「足利市」駅からシャトルバスで約30分
ふじのはな物語開催期間中は毎日シャトルバスが運行しています。4月16日(土)~5月22日(日)まで「東武足利市駅南口発」が9時15分から15時50分まで約1時間ごとにバスが出ています。なお、4月23日(土)~ 5月15日(日)の間は9時15分から18時15分までと、時間が拡大されています。料金は片道400円です。

その他にも、各地からあしかがフラワーパークまでバスツアーが組まれています。
詳細はこちらからhttps://www.ashikaga.co.jp/fujinohana_special2016/jp/index.html

スポット詳細

名称:あしかがフラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607
開園時間:2016. 3月上旬~11月下旬    AM 9:00 ~ PM6:00 ※ふじのはな期間を除く
        2016. 11月下旬~3月上旬    AM10:00 ~ PM5:00 ※イルミネーション期間を除く
      【ふじのはな物語】
       4月16日~4月22日    AM7:00 ~ PM6:00 4月23日~5月15日    AM7:00 ~ PM9:00
休園日:不定休、2月第3水、木と12月31日
入園料:2016. 03月01日~04月15日   (大人) 300円~1,200円   (小人) 200円~600円
         2016. 04月16日~05月22日   (大人) 900円~1,700円    (小人)500円~800円
          2016. 05月23日~06月30日   (大人) 500円~1,200円   (小人) 300円~600円
     2016. 07月01日~02月28日    (大人)300円~700円    (小人)100円~400円
     ※花の咲き具合によって変動あり、団体割引あり
     【ふじのはな物語】
     昼の部 (大人) 900 ~ 1,700円 (小人) 500 ~ 800円 夜の部 (大人) 600~1,400円 (小人) 300~700円
     ※ 花の咲き具合により料金変動あり
公式サイトURL:http://www.ashikaga.co.jp/index.html

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