富士急ハイランドに、ちょっぴり怖い話が聞ける新スポット「ゲゲゲの妖怪横丁」がオープン!

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2016年4月29日(金・祝)、山梨県・富士急ハイランドにて「ゲゲゲの妖怪横丁」がオープンしました。人気コミック「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観を満喫できるエリアになっており、様々なコンテンツでゲストを楽しませてくれます。

「ゲゲゲの妖怪横丁」とは

「ゲゲゲの妖怪横丁」は、富士急ハイランドの第二入園口近くにあります。入り口付近にあるので、最初に立ち寄るエリアとしてもオススメですよ。
また「ゲゲゲの妖怪横丁」がオープンしたエリアには、人気の絶叫アトラクション「ええじゃないか」や、和風レストラン「甲斐宝刀信玄館」があり、日本らしい雰囲気が漂っています。このエリアに「ゲゲゲの妖怪横丁」が新たに加わったことで、より「和」のイメージが増しました。
そんな「ゲゲゲの妖怪横丁」には、様々なコンテンツが用意されています。ひとつずつ紹介していきましょう。

妖怪小噺

スピーカーから流れる音声を聞くものかと思いきや、妖怪小噺はヘッドホンで楽しむサウンドアトラクションなんです。ゲゲゲの鬼太郎の人気キャラクターである鬼太郎やねずみ男、目玉おやじ、ねこ娘などが登場し、ちょっぴり怖い話をしてくれます。
これから暑くなるので、怖い話で涼しくなってみては。

妖怪売店

「ゲゲゲの鬼太郎」のグッズが約200種類も揃うショップです。キャラクターたちがデフォルメされたかわいらしいグッズが販売されるほか、原作者・水木しげるさんの原画を使用したグッズも販売。原作ファンも嬉しい様々なグッズが並びます。

富士山茶屋・富士山団子屋

食事や休憩にぴったりのスポットです。小腹が減ったときに食べたい焼き団子や、隣接するアトラクション「ええじゃないか」を模したソーセージが販売されています。

ゲームセンター

「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターと一緒に写真が撮れるコーナーや、プリクラ、おみくじが楽しめるコーナーがあります。訪れた記念に写真を撮ってみましょう。

「ゲゲゲの鬼太郎」のファンでなくとも楽しめる要素が満載の「ゲゲゲの妖怪横丁」。富士急ハイランドに行った際には立ち寄ってみてください。

スポット詳細

名称:ゲゲゲの妖怪横丁
期間:2016年4月29日(金・祝)~
営業時間:
5月3日(火)~5日(木) 7:00~21:00
5月6日(金)~7日(土) 8:30~20:00
5月8日(日) 8:30~19:00 
5月9日(月)~31日(火) 平日 9:00~17:00 祝日 9:00~18:00
アクセス:JR中央本線大月駅で富士急行線に乗換富士急ハイランド駅下車料金
料金:おとな(中学生以上)1,500円/こども(3才~小学生)900円
公式URL:http://www.fujiq.jp/

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