一生に一度は見たい青の絶景!国営ひたち海浜公園のネモフィラを見に行こう

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茨城県の国営ひたち海浜公園では、例年より2週間ほど早くネモフィラが見頃を迎えています。息を呑まずに入られない、写真を撮らずにはいられない、真っ青な美しい光景を見に出かけませんか。ネモフィラをはじめとした現地の様子を、写真満載でレポートします!

青一面の世界!みはらしの丘のネモフィラ

国営ひたち海浜公園には、約450万本のネモフィラが植えられています。ネモフィラの花畑の広さはなんと3.5haにも及びます。例年はネモフィラの見頃は4月下旬からGW頃ですが、今年は暖冬の影響もあって2週間ほど見頃が早くなっています。4月中旬から下旬がネモフィラの見頃。GWに見に行こう、と思っていた人も、できれば早めに行くことをおすすめします。

ネモフィラの名前の由来は、ギリシャ語のnemos(小森)とphileo(愛する)からきています。森の周辺に生息していることが多いことからこう名づけられたそうです。和名は瑠璃唐草(ルリカラクサ)。明治時代の1877年に渡来した植物です。

国営ひたち海浜公園のネモフィラは「インシグニスブルー」という品種です。インシグニスブルーは淡い青色の花から、英語では「ベイビーブルーアイズ」と呼ばれています。赤ちゃんの青い瞳、それほど澄んだ美しさを感じさせます。

ネモフィラの花言葉は、「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」です。小さな花に似つかわしくない、力強いメッセージです。

国営ひたち海浜公園でネモフィラを見られるのは、ひたちなか市でも最高地点の58mの丘、「みはらしの丘」。美しく写真を撮るなら、丘の上から見下ろすよりも丘の下から見上げるほうがいい写真が撮れるでしょう。

どこか現実離れした絶景、地上に海が出現したとも、空中を散歩しているとも表現されます。今の時期だけの「青の楽園」をこの目に焼きつけに、ぜひお出かけしてみてください。

ネモフィラだけじゃない!花の楽園、国営ひたち海浜公園

あまりの絶景にどうしてもネモフィラにばかり注目が集まってしまいますが、国営ひたち海浜公園では他にもさまざまな花を楽しめます。この時期にネモフィラと合わせて楽しめる花をご紹介します!

スイセンガーデンのスイセン

2月中旬から咲き始める、春を告げる花・スイセン。約550種、100万本ものスイセンが美しく咲いています。黄色と白の花のグラデーションも見事です!見頃は4月中旬ごろまでです。

たまごの森フラワーガーデンのチューリップ

スイセンガーデンと池を挟んで反対側にある「たまごの森フラワーガーデン」。ここではさまざまな色のチューリップを見られます。

色が違うだけでなく、よく見ると花の形も異なっていたりするのがわかります。見頃は4月下旬ごろまでです。

レトロ感がたまらない!?プレジャーガーデンで童心にかえる

園内には小さな遊園地「プレジャーガーデン」もあります。

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