茨城笠間市「南指原ほたるの里」で棚田に舞うホタルを見よう!里のどこかにハート型の田んぼが!

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「南指原ほたるの里」は茨城県笠間市吾国山の麓にあります。里を守るため、地元農家を中心とした「南指原ほたるを守る会」と笠間市が環境整備活動を実施しています。毎年6月上旬から7月下旬にかけて、棚田にゲンジボタルやヘイケボタルが姿を現します。

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南指原ほたるの里で観賞できるホタルは?

南指原ほたるの里でホタル観賞のシーズンが始まっています。観賞できるのは自然発生するゲンジボタルとヘイケボタル。大型のゲンジボタルは、ヘイケボタルよりも早い時期に登場します。周辺にはアジサイが咲き、棚田からは蛙と鳥たちの鳴き声が響くのどかな場所です。静かな里山でのホタル観賞は、心身共に癒してくれるはず。たまには慌ただしい日常を離れ小休止してみませんか。里のどこかにハート型の田んぼが隠れているので、ぜひ探してみて下さい。

そば打ちやジャム作り体験できる「笠間クラインガルテン」

ほたるの里の近くにある「笠間クラインガルテン」は滞在型市民農園です。四季を通して、いちご狩りやたけのこ掘り、ブルーベリー狩り、栗拾いなど様々な体験ができます。年に4階、野菜やフルーツの特売や、もちつき大会などのイベントを行う感謝祭を実施。また、通年を通して職人指導のもと美味しいそば作りや、収穫したフルーツでジャムを作る体験教室も開催されています。農産物販売所で販売されているのは、地元の生産者が朝どりした野菜、山菜などの農産物と味噌や漬物、餅などの加工品です。

南指原ほたるの里周辺の観光スポットは?

南指原ほたるの里がある笠間市には、ロクロや手ひねりで作品を作る体験工房、笠間焼を中心としたお土産コーナー、カフェラウンジを備えた「笠間工芸の丘」や、アートを身近に感じながら子どもから大人まで楽しく遊べる「笠間芸術の森公園」、日本初のイコン画家・山下りんの資料収蔵館「白凛居」、陶芸、料理、絵画など多方面で才能を発揮し「万能の異才」と言われた北大路魯山人が住居としていた「春風萬里荘(笠間日動美術館分館)」など観光スポットが点在しています。ホタル観賞とあわせて楽しんでみませんか。

かさま観光周遊バスを利用しよう

周遊バスは、友部駅に下り特急が到着する時間にあわせて駅を出発します。笠間工芸の丘や茨城県陶芸美術館、笠間日動美術館、笠間稲荷神社、春風萬里荘など笠間の主要観光スポットを周遊し友部駅へ戻ります。このバスを活用すれば、効率良く見てまわることができますよ。

南指原ほたるの里へのアクセスは?

JR笠間駅から車で約20分、北関東道友部ICから県道109・42号経由で約7kmおよそ10分です。

スポット詳細
名称:南指原ほたるの里
住所:茨城県笠間市南指原
観賞期間:
ゲンジボタル:2016年6月上旬~下旬
ヘイケボタル:2016年6月中旬~7月下旬
観賞時間:20:00~20:30
観賞エリア:散策路
ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル(自然発生)
問合せ先:0296-77-1101(笠間市役所農政課 農政企画室)
公式サイト:http://archive.is/LY9io#selection-789.0-789.14

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