「せたがやホタル祭りとサギ草市」が今年も開催!3,000匹のホタルの乱舞が楽しめる

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東京都世田谷区の夏の風物詩「せたがやホタル祭りとサギ草市」が、今年も開催されます。開催日程は、2016年7月16日(土)、17日(日)の2日間。世田谷代官屋敷の庭園を散策しながら、幻想的なヘイケボタルの光を鑑賞できます。また、昼間はサギ草市の見学と即売も楽しめますよ。入場料は無料です。ぜひ足を運んでみてください。

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約3,000匹のホタルの乱舞が楽しめる!「せたがやホタル祭りとサギ草市」

東急世田谷線「上町駅」から徒歩5分、世田谷区立郷土資料館に併設する世田谷代官屋敷で、例年7月中から下旬の土日2日間にわたって行われる「せたがやホタル祭りとサギ草市」。ホタルを知らない子供たちに、ホタルを見せてあげたいという地元の人の思いで、1981年からスタートし、今年で36回目を迎えます。今では、世田谷の夏の風物詩として定着し、毎年25,000人以上の人出で賑わいます。

このお祭りでは、日中はサギ草市の見物と即売や、地域の人々による草笛や太鼓の演奏が行われ、夜はホタル観賞と盆踊りが楽しめます。特にホタル観賞は、その規模の大きさから、世田谷区外からも多くの人が訪れることで知られています。当日は、代官屋敷内にホタルドームを設置。3,000匹のヘイケボタルが一斉に放たれます。その幻想的な光景を一目見ようとドームの前には、長い行列が作られます。
今年の開催日程は、2016年7月16日(土)、17日(日)の2日間。ホタルの鑑賞時間は17:00~21:00までとなっています。

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さらに期間中は上町の天祖神社前の参道には提灯や露店・屋台が連なり、境内では地元の商店街、桜栄会の盆踊りも併催されます。週末の浴衣デートにもぴったりのイベントです。

郷土資料館では、季節展「螢とさぎ草伝説」が開催!

「せたがやホタル祭りとサギ草市」の開催に合わせ、世田谷区立郷土資料館では、2016年6月25日(土)~2016年7月31日(日)まで、季節展「螢とさぎ草伝説」が行われます。ホタルを生態模型が設置し、ホタルの一生を紹介します。また、「世田谷を記録する会」が作成した映画「さぎ草物語」で使用した江口準次氏の原画が展示されており、世田谷のさぎ草伝説について学べます。

イベント詳細
名称:せたがやホタル祭りとサギ草市
会場:世田谷代官屋敷 ※「サギ草市」の会場は上町天祖神社
住所:東京都世田谷区世田谷1-29-18
アクセス:東急世田谷線「上町駅」から徒歩5分
開催日程:2016年7月16日(土)、17日(日)
開催時間:13:00~21:00 ※ホタルの鑑賞時間は17:00~21:00
入場料:無料
世田谷区公式サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/index.html

関連イベン
名称:季節展「螢とさぎ草伝説」
会場:世田谷区立郷土資料館(世田谷代官屋敷に併設)
開催日程:2016年6月25日(土)~2016年7月31日(日)
開催時間:9:00~17:00 ※入場は16:30まで
入場料:無料
定休日:毎週月曜日(7月18日も休館)と7月19日(火)

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