昔ながらの自然が残る「市川市動植物園」 で野生のヘイケボタルを鑑賞

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「市川市動植物園」は、千葉県市川市にある小動物の展示を中心とした動物園。敷地内にある自然観察園では、初夏に野生のヘイケボタル観賞を楽しめることで知られています。またカワウソやレッサーパンダなどと直接触れ合えるコーナーもあり、週末は、ファミリーやカップルで賑わう人気スポットです。

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初夏の風物詩・ヘイケボタルの鑑賞が楽しめる!

「自然観察園」の初夏の風物詩は、昔から里のホタルとして親しまれてきたヘイケボタル。7月下旬から8月上旬の発生時期に合わせて、「ホタル観賞会」が行われます。野生のヘイケボタルを自由に見ることができると評判を博し、毎年1万人以上が訪れます。
鑑賞会は入場無料。期間中は大町自然観察園の閉門時間を20時30分まで延長します。今年の開催日程は、後日公式サイトで発表されるので、お見逃しのないように。

また、ヘイケボタルは「自然観察園」内だけでなく、「大町駅」に続く遊歩道にも飛び交っています。ゆったりと歩いて、この時期だけの幻想的な風景を楽しんでみてはいかがですか。

様々な小動物と触れ合える「市川市動植物園」

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カワウソやミーアキャットなどの小獣ゾーン、ウマやロバ、カピバラファミリーの家畜ゾーンなど、それぞれゾーンに分かれて60種ほどの動物たちが飼育されており、ファミリー層を中心に絶大な人気を誇るスポットです。
人気エリアは、流し素麺のようにパイプをつたってかわいいコツメカワウソたちが滑る「流しカワウソ」。また近年、コツメカワウソの握手コーナも設置され、注目を集めています。さらに「なかよし広場」では、モルモットやミニブタ、ヤギと直接触れ合えます。
さらに、季節の花々が咲く「植物園」や、「ミニ鉄道」もあり、1日中楽しめる動物園です。

スポット詳細
スポット名:市川市動植物園
住所:千葉県市川市大町284-1外
アクセス:JR「市川大野駅」から、コミュニティバス松飛台駅行きに乗車し約15分、バス停「動植物園」で下車
営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日:年末年始、動植物園は月曜(祝日の場合は翌日)
入場料:動植物園入場料 大人430円、小人(小・中学生)100円 
公式サイト:http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/

イベント詳細
名称:ホタル観賞会
開催日程:2016年7月下旬~8月上旬 ※日程は後日公式サイトで発表
開催時間:19:30~20:00 ※20:30閉門

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