埼玉秩父市の下吉田関地区は自然あふれる場所。闇夜に乱舞するホタルを観賞しよう!

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6月に入ると自然豊かな場所にホタルが姿を見せ始めます。埼玉県秩父市下吉田の関地区にも6月中旬から7月上旬にかけてホタルが出現します。1年に1度、短い期間にしか姿を見せない関地区のホタルの情報について、ここでご紹介します。

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観賞できるのは関大池付近

秩父市内にもいくつかホタルの観賞スポットがありますが、下吉田関地区の観賞エリアは関大池付近です。車で訪れる場合は、「フルーツ街道ただかね農園」の駐車場に車を置いて徒歩でホタルを見に行きましょう。辺りが暗くなると、大きな提灯に灯がともります。念のため足元には気を付けて進んで下さいね。また、虫よけスプレーも持参しておくと虫刺されで不快な思いをせずにすみます。

ホタルの観賞のベストな時間は?

姿を見せるホタルの種類は、ゲンジボタルとヘイケボタルです。だいたい20時半から21時半くらいに現れます。ホタルの幼虫の餌やりや、ホタルの養殖水路の整備をされているのは「吉田ほたるの郷の会」の皆さんです。会の方たちのおかげで、毎年たくさんのホタルを観賞できます。ピーク時には300匹以上飛び交う日も。「吉田ほたるの郷の会」に対して協賛金として200円支払いますが、便利なうちわが貰えます。
闇夜に乱舞するホタルが放つ光は美しく幻想的です。小さな水田ではカエルたちが合唱し、のどかな田舎時間を満喫できるでしょう。2016年6月17日(金)から7月3日(日)にかけて「関地区ホタルまつり」が開催されます。イベント期間にあわせて出掛けてみませんか。

下吉田関地区へのアクセスは?

公共交通期間を利用する場合は、西武「西武秩父駅」より西武観光バス吉田元気村行に乗車し約40分、吉田上町で下車、徒歩約15分です。自家用車を利用する場合は、関越道花園ICより国道140号経由で約50分です。駐車場が約30台分用意されています。

周辺の観光スポットは?

せっかくお出かけするなら、ホタル観賞だけでは勿体ないですよね。秩父市内には、知恵の神様「秩父神社」や、フードコートが充実した「道の駅ちちぶ」、秩父駅に直結したお土産屋さん「秩父地場産センター」など、見どころがいっぱいです。ホタル観賞とあわせて楽しんでみませんか。

スポット詳細
名称:下吉田関地区
住所:埼玉県秩父市下吉田
観賞期間:2016年6月中旬~7月上旬
観賞時間:20:30~21:30
観賞エリア:関大池付近
ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル(自然発生)
協賛金:200円
公式サイト:http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1788/

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