世界的人気女優が登場!全世界で大ヒットした超大作「スノーホワイト」がついに帰ってくる!

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「マレフィセント」や「アリス・イン・ワンダーランド」を製作したスタッフが手掛けるアクション・アドベンチャー「スノーホワイト/氷の王国」が、2016年5月27日(金)から公開されます。2012年に公開され大ヒットを記録した「スノーホワイト」の続編です。前作に登場した邪悪な女王ラヴェンナが復活。さらに、ラヴェンナの妹まで登場します。強大な魔力をもった姉妹に、ハンターたちが戦いを挑む映画です。

映画「スノーホワイト/氷の王国」とは?

スノーホワイトは、グリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加えた映画です。2012年に全世界で公開し大ヒットを記録しました。「スノーホワイト/氷の王国」は、その続編です。オスカー女優シャーリーズ・セロンや、クリス・ヘムズワースなど、シリーズオリジナルの豪華キャストに加え、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインなど世界的人気女優も新たに参加しています。「マレフィセント」と「アリス・イン・ワンダーランド」を制作したスタッフが、アクション、スケール、キャスティングと、あらゆる面にこだわった超大作です。

この世で1番美しく邪悪な姉妹が目覚める

ビジュアルに映し出されているのは、シャーリーズ・セロンが演じる邪悪な女王ラヴェンナと、エミリー・ブラントが演じる氷の女王フレイヤです。魔法の鏡の向こうで妖しげな表情を浮かべる姉・ラヴェンナと、凍てつくような視線を送る妹・フレイヤの2人の美しき姉妹は、最も恐ろしく魅力的な女性です。2016年の公開映画の中でも注目を集めるに違いないでしょう。

映画「スノーホワイト/氷の王国」のストーリーは?


ラヴェンナ女王は、美貌と邪悪な力で世界を闇に包みこみました。しかし、スノーホワイトとハンターのエリックの手により滅ぼされ、世界に平和が訪れたはず…が、ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ妹がいた事実を人々は知りませんでした。本当の戦いは、ここからが始まりです。圧倒的な映像美と壮大なスケールで「白雪姫」の背後に隠されていたストーリーが明らかになります。

プレミアイベントの模様は?

2016年4月22日の北米公開を前にLAで、プレミアイベントが4月11日に開催されました。登壇したのは、クリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン、ニック・フロスト、セドリック・ニコラス=トロイヤン監督、と主題歌アーティストのホールジーです。プレミア会場には映画の中で使用した衣装や魔法の鏡が展示され、多くのファンが魅了されました。

歓声があがる中トップで現れたのは、邪悪な女王・ラヴェンナが再び降臨したかのような美貌を放つシャーリーズ・セロンです。肩から背中のラインにかけて、キュートなてんとう虫やミツバチの飾りが付いたクリスチャンディオールのブラックドレスに身を包んで華やかに登場。熱狂的なファンに対してサインや写真撮影に応じていました。
また、クリス・ヘムズワースはグレーのスーツ姿で、奥様のエルサ・パタキーと一緒に仲睦まじく現れました。クリスは作品について、「前作とは違いユーモアやロマンスもあります。ジェシー(ジェシカ)も自身でアクションをこなしていたり、体を張ったりして頑張っていました。ぜひその迫力を映画館で味わって欲しいです。」とコメントしました。
エミリー・ブラントは、2人目の子供を妊娠中です。氷の女王をイメージし、ホワイトのフェミニンなマタニティ・ドレスで登場しました。「みんなに観てもらうのを楽しみにしています。絶対大きいスクリーンで観て欲しいです」と作品を更にアピールしました。アルトゥザラのロングドレス姿で登壇したジェシカ・チャステインは、「強い女性を演じるのが本当に楽しかったです。特にシャーリーズとエミリーが素晴らしい。ぜひ観て下さい。」と興奮気味に語っていました。セドリック・ニコラス=トロイヤン監督は、「今までは、お姫様が王子様に助けてもらうスタイルのおとぎ話が多かったのですが、近年では視点が変わりつつあります。娘とよくそんな作品を観ています。それは本当に素晴らしいと思います。」とコメントしました。
豪華女優陣が出演する「スノーホワイト/氷の王国」が、今までにないおとぎ話へ進化したと自信をみせるコメントです。

イベント詳細
名称: スノーホワイト/氷の王国(原題:The Huntsman: Winter’s War)
公開日:2016年5月27日(金)
公式サイト:http://snow-movie.jp/

東宝東和/(C) Universal Pictures

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