千葉県「袖ケ浦公園」の菖蒲園がもうすぐ見頃!6月11日(土)は花菖蒲まつり開催

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千葉県袖ケ浦市にある袖ケ浦市公園は、敷地面積およそ25万2,000平方メートルもの広大な公園です。園内には「上池」と「下池」があり、それぞれの池周辺の散策道には一年を通して四季折々の花が彩りを添えます。5月下旬から6月頃の花菖蒲はとりわけ見事で、関東各地から観光バスが訪れるほどです。

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広大な菖蒲園いっぱいに咲く15,000株の紫・白・黄色

袖ケ浦公園の下池にある菖蒲園の面積は約3,600平方メートル。その中に約50種15,000株の花菖蒲が植えられています。菖蒲園は園路や木道が巡らされていて、美しい花菖蒲を間近に眺めながら散策が楽しめるスポットです。袖ケ浦公園に咲く花菖蒲の色はみずみずしい新緑に映える「紫」と「白」が最も多く、次いで鮮やかな「黄色」が目を引きます。
花菖蒲園に隣接する花のテラスは、誰でも自由に利用できる人気の鑑賞スポットです。散策に疲れたらゆっくりお茶を飲みながら、満開の花菖蒲を眺めてみてはいかがでしょうか。

袖ケ浦公園の花菖蒲の見頃

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花菖蒲が見頃を迎えるのは5月下旬から6月中旬頃です。2016年6月11日(土)には毎年恒例の「花菖蒲まつり」が開催されます。この日に販売される「花菖蒲柄の太巻き」は、花菖蒲まつりに参加したら一度食べておきたい一品です。また、午前と午後の1日2回、咲き終わった1番花の花ガラを摘む「花摘み娘」が登場します。鮮やかな花菖蒲園にさらに彩りを添えてくれる存在です。
花菖蒲のピークが終わるころには展望台に続く登り道のアジサイが大輪の花を咲かせます。6月中旬以降は両方の花が楽しめそうですね。

花菖蒲のほかにも楽しめる施設が盛りだくさん

東京ドームの5倍以上の敷地を持つ広大な袖ケ浦公園には、「わいわい広場」や「アドベンチャーキッズ広場」、芝生の広がる「水辺の広場」など、子連れで楽しめるスポットも豊富。上池周辺には郷土博物館や万葉植物園もあり、世代を問わず楽しめる公園です。入園料や博物館入館料、駐車場もすべて無料。家族揃ってのお出かけにおすすめしたいスポットです。
袖ケ浦公園は三井アウトレット木更津と東京ドイツ村の中間地点に位置しています。両施設に行く際に立ち寄ってみるのもいいでしょう。

スポット詳細

名称:袖ケ浦公園
所在地:袖ケ浦市飯富2360
アクセス:JR袖ケ浦駅より路線バス「平川行政センター」行き「袖ケ浦公園」下車、徒歩すぐ
      ※本数が少ないので事前に確認しておきましょう
定休日:無休
営業時間:園内自由(管理事務所 8:30~17:00)
料金:入園無料
公式サイト:http://www.park-sodegaura.or.jp/

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