東京都・旧古河庭園で春のバラフェスティバル開催!約90種180株の美しいバラに酔いしれよう

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旧古河庭園では毎年、バラが見頃を迎える時期に合わせて「春のバラフェスティバル」が開催されます。2016年の日程は5月7日(土)から5月31日(火)までです。今年で16回目を数える春のバラフェスティバルでは、バラと洋館のライトアップやコンサートの開催などが予定されています。

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美しい洋館を背景に見る、見事な春のバラ園

古河財閥の三代目当主、古河虎之助の邸宅として1917年に作られた旧古川庭園。武蔵野台地の斜面と丘が利用され、美しい洋館と洋風庭園、日本庭園が作られています。洋館と洋風庭園の設計は旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館などを設計したことでも有名な英国人建築家・ジョサイア・コンドルです。
英国庭園に作られたバラ園には約90種180株のバラが植えられており、毎年バラが見頃を迎える春と秋にはバラフェスティバルが開催されます。「春のバラフェスティバル」の開催期間中は様々なイベントに合わせて、バラ関連の商品やバラの鉢植えなどが並ぶローズショップもオープン。バラ園内で人気のバラを決める「春バラ人気投票」も行われます。

春バラと洋館のライトアップ

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5月13日(金)から5月22日(日)までは、日没から21時まで園内のバラと洋館、日本庭園が毎日ライトアップされます。煉瓦造りの洋館をバックに美しく咲き誇る美しいバラは毎年多くの観光客に評判です。

春バラの音楽会 

5月3日、7日、8日には洋館横芝生広場で「春バラの音楽会」が開催されます。開催は各日12時からと15時からの1日2回、1公演30分です。バラの香りと併せてクラシック音楽が楽しめる優雅な音楽会に足を運んでみてください。なお、雨天の場合は中止となる可能性があります。

旧古河庭園へのアクセス

電車を利用する場合はJR京浜東北線上中里駅、または東京メトロ南北線西ヶ原駅N15出口から徒歩約7分でアクセスできます。JR駒込駅からは歩いて12分ほど、都電荒川線飛鳥山駅からは18分ほどです。
JR駒込駅、JR王子駅からは北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)も利用できます。JR駒込駅からは約5分、JR王子駅からは約20分です。近くには国の特別名勝に指定されている日本庭園「六義園」もあります。旧古河庭園と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

名称:旧古河庭園 
期間:平成28年5月7日(土曜)~5月31日(火曜)
所在地:東京都北区西ケ原1-27-39
営業時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
       5月7日(土曜)・8日(日曜)は、9:00~18:00分(最終入園は17:30)
       5月13日(金曜)~22日(日曜)のライトアップ期間中は9:00~21:00(最終入園は20:30)
料金:一般150円、65歳以上70円、小学生以下・都内在住在学の中学生は無料
公式サイト:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/info034.html

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