「美少女戦士セーラームーン」展、詳細発表!ファン待望の展示をチェック!

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90年代に一世を風靡した大人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」初の展覧会が2016年4月16日(土)から6月19日(日)まで開催されます。場所は東京都港区の六本木ヒルズ展望台・東京シティビュー内のスカイギャラリーです。展覧会のために原作者・武内直子氏が描き下ろした原画2点を含む多数の原画が展示されます。ファン待望の初めての展覧会の詳細が発表されました。

大興奮の展覧会、全貌レポートはこちら!

「美少女戦士セーラームーン展」、六本木ヒルズでついに開催!その全貌を一挙大公開。

展覧会のみどころは?

ムーンキャッスルをイメージした空間から作品の舞台を一望できるエントランス


エントランスは、ムーンキャッスルをイメージした空間です。セーラー戦士の全身イラストが展望台の窓全体にズラリと並びます。みどころは、武内直子氏が本展の為だけに描き下ろした原画を使用したタペストリーです。高さ11メートルを超える吹き抜けの大空間に飾られます。そして、エントランスの中央に登場するのはイメージの泉です。セーラー5戦士のパネルに加え「美少女戦士セーラームーン」にまつわる様々なメディアミックス作品が勢揃いします。記念撮影するには最高のフォトスポットとなっており、作品舞台の麻布十番や東京タワーを背景にセーラー戦士たちと記念撮影をしてみてください。「月に向かっておしおきよ」のポーズを決めて撮影すると良い記念になるでしょう。また、日没後にはアニメ放送していた頃の主題歌「ムーンライト伝説」の音楽にあわせた音と光のライトショーが実施されます。時間は10分ごとに1回、約30秒です。「月の光に導かれ、何度も巡りあう…」懐かしいあのメロディーが帰ってきます。

セーラームーンの物語を年表で振り返ろう

セーラームーンの物語の流れが年表で見やすくまとめてあります。前世、月の王国シルバー・ミレニアムでの出来事に始まり、現代でのセーラー戦士の覚醒、ダーク・キングダム編、ブラック・ムーン編、デス・バスターズ編、デッド・ムーン編、セーラースターズ編、そして未来。時空を超えた壮大な愛と戦いのストーリーを再び振り返ってみてください。年表には、数々の名シーンのイラストが散りばめてあります。当時アニメを見ていた人は見入ってしまうかもしれませんね。

セーラームーンの印象的なシーンをミニムービーで楽しもう

原作の印象的なシーンが約2分間の映像で上映され、セーラームーンの魅力や原作の名シーンを堪能できます。主人公のうさぎちゃんが、セーラームーンになったきっかけや、集う仲間たち、次々と襲いかかる敵との戦いのストーリーがコンパクトにまとめてあり、当時のファンにはたまらない内容です。映像を見ながら、仲間を思う気持ちや諦めない強さなど、「美少女戦士セーラームーン」の魅力をギュっと凝縮したスタイルで上映されます。もちろんセーラームーンを知らない世代の子ども達も楽しめる内容です。

セーラームーン伝説の始まり第1話の原稿を初公開

「美少女戦士セーラームーン」の原点、第1話の原稿をカラー化して初公開します。また、連載開始時から表紙を飾った少女まんが「なかよし」の1992年2月号や、付録で付いていたレインボーシール、メイクアップゴーグルを展示。さらに、当時「なかよし」の応募者全員にプレゼントされていた「うさぎちゃんステーショナリーセット」など、懐かしのアイテムも登場します。

社会現象だったセーラームーンの当時のグッズや設定資料を展示

1990年代に販売されていた変身グッズや、フィギュア、ゲーム機も会場内に展示されます。一気に人気が爆発したセーラームーンに関する資料も見ることが出来ます。現在では入手困難な当時のグッズや、90年代アニメの5シリーズで実際に使用したセル画の名場面集、セーラー戦士、タキシード仮面など、主要キャラクターの設定資料に加え、絵コンテやアフレコ台本まで一堂に集めたセーラームーンの博物館です。

展示会の為だけに書き下ろした原画が登場

原作者の武内直子氏が展示会の為だけに書き下ろした原画が展示されます。コミックの表紙で使用された原画は必見です。会期中、作品保全のため武内直子氏のカラー原画のみ展示替えが実施されます。

大人向けのアクセサリーやコスメを展示

20余年の時を経てもなお、変わらぬ人気を誇るセーラームーン。大人向けの高級感いっぱいのアクセサリーやコスメも展示されます。

セーラームーン展・スペシャルショップ

展覧会オリジナルの新作グッズ約50種類が登場します。原作のイラストを使った展覧会限定のオリジナルグッズと先行販売グッズは見逃せません。大規模なスペシャルショップで、お気に入りのアイテムを見つけましょう。

美少女戦士セーラームーンの舞台・麻布十番で聖地巡礼

セーラームーンの世界に1日中浸れる楽しみ方をご紹介します。作品の舞台は麻布十番商店街で、火川神社のモデルは氷川神社です。また、作中に登場する一の橋公園などを巡るとセーラームーンの世界観が楽しめるでしょう。聖地を巡礼して更にセーラームーンワールドに浸ってみませんか?ちなみにセーラームーン展の会場から、作品に登場する無限洲駅のモデル、天王洲周辺を一望することができ、それも嬉しいポイントのひとつ。イベント期間中麻布十番商店街とのタイアップを記念して、商店街内に「美少女戦士セーラームーン」とアニメ「美少女戦士セーラームーンClystal」のバナーが登場します。お時間のある方は足をのばして見に行ってみてください。

イベント詳細
名称:美少女戦士セーラームーン展
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内 スカイギャラリー
   東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
開催日:2016年4月16日(土)~6月19日(日)
     ※会期中、作品保全のため一部のみ原作者・武内直子氏のカラー原画のみ展示替えを実施
展示替え期間:第1期 2016年4月16日(土)~5月8日(日)
          第2期 2016年5月9日(月)~5月29日(日)
          第3期 2016年5月30日(月)~6月19日(日)
          ※展示期間は諸般の事情により変更する場合あり
開館時間:10:00~22:00(最終入館は21:30)
休館日:イベント期間中無休
料金:一般 1,800円、高校・大学生 1,200円、4歳~中学生 600円、シニア(65歳以上)1,500円 ※すべて税込
    ※会期中は、展望台、森美術館にご入館できます(屋上スカイデッキ、森アーツセンターギャラリーは別料金)
公式サイト:http://www.roppongihills.com/tcv/jp/sailormoon/

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