東京・亀戸神社で4月16日から藤まつりが開催!ライトアップされた夜の藤も必見

  • 2007 |
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東京都江東区にある亀戸天神社で、今後の学業上達や身体安泰を祈願する祭事「学業講祭 藤まつり2016」が開催されます。期間は2016年4月16日(土)から5月5日(木・祝)まで。鮮やかに咲き誇る藤の花やお茶会、和楽器の演奏などが楽しめます。さらに、日没後は幻想的な藤のライトアップも行われますよ。ゴールデンウィークにお出かけしてみてください。

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亀戸天神社とは?

亀戸天神社は、東京都江東区亀戸にある天満宮です。学問の神様「菅原道真」が祀られている太宰府天満宮の神官「菅原大鳥居信祐」が、菅原道真ゆかりの飛梅で彫られた天神像を1661年に奉祀したのが由来と言われています。
以前は総本社に当たる太宰府天満宮に対して、東の宰府「東宰府天満宮」、または「亀戸宰府天満宮」と称されていました。1873年には東京府社となり、亀戸神社へと改称。1936年に現在の亀戸天神社となりました。東都七天神の1つとしても知られている神社です。毎年1月、2月の受験シーズンには、道真の加護を求める受験生で賑わいます。

毎年恒例の「学業講祭 藤まつり2016」が開催!一面に咲く藤の花が鑑賞できる!

花の天神さまとも呼ばれる亀戸天神社では、梅や菊など、四季折々の花が鑑賞できます。特に神苑の藤は、早春の梅とともに亀戸天神社を代表する花として有名。江戸時代から「亀戸の五尺藤」、「亀戸の藤浪」と呼ばれる“東京一の藤の名所”です。
毎年春に行われる「学業講祭 藤まつり」では、15棚100株の可憐な藤の花が鑑賞できます。五代将軍綱吉公や八代吉宗公に美しさが誉め称えられ、多くの浮世絵にも描かれた由緒ある藤です。藤の花々が風に揺れる様はとても風情があり、藤まつりの時期は多くの観光客で賑わいます。また、藤棚の下に広がる朱の太鼓橋や、心字池の水面とのコントラストも楽しめますよ。ゆっくり散策してみてはいかがですか。

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今年の、「学業講祭 藤まつり」は、2016年4月16日(土)から5月5日(木・祝)までです。期間中は、日没から0時までライトアップが実施されます。夜の闇に浮かび上がる幻想的な藤の花を愛でるのもいいですね。デートにもおすすめです。さらに、100以上の露店が出店され、賑わう下町の情緒も楽しめます。

イベント詳細
イベント名:学業講祭 藤まつり2016
会場:亀戸天神社
住所:東京都江東区亀戸3丁目6番1号
アクセス:総武線亀戸駅北口から徒歩約15分
開催期間:2016年4月16日(土)から5月5日(木・祝)
開催時間:散策自由。ライトアップは日没から0時まで
公式サイト:http://www.kameidotenjin.or.jp/

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