門前仲町の老舗甘味処「いり江」は、昔ながらの正統派かき氷がウマイ!

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昭和45年創業の老舗甘味処「いり江」。昭和初期に寒天やこんにゃくの製造を手掛けていたのが始まりのようですが、今では門前仲町を代表する甘味処として多くの人に親しまれています。純和風の店内で味わう甘味は、味はもちろん、ほっこりとした気分にさせてくれると、幅広い層に人気です。今回は、なかでもおすすめのかき氷をご紹介します。

女性人気NO.1!自家製のあんずがのった「氷クリームあんず」は必食

あんみつで有名な「いり江」ですが、夏場は昔ながらの正統派かき氷を求めて多くの人が訪れます。そんななかでもおすすめしたいのが、女性人気NO.1の「氷クリームあんず」です。
自家製のあんずは、大粒で肉厚のものを厳選し、1週間特製のシロップに漬け込んで仕上げます。また、かき氷の決め手となる氷は、希少価値の高い天然氷を使用。最近流行りのふわふわタイプのものではなく、あえて粗めに仕上げ、昔ながらのかき氷の要素を大切にしているのも人気の秘密です。甘酸っぱいあんずのシロップと、まろやかな甘さのミルククリームが絶妙にマッチした女性好みの逸品です。底までたっぷりとシロップが染みわたっており、なかにも大粒のあんずが入っているため、最後まで楽しめます。
この他にも、よりあんずの酸味を楽しみたいという方にはクリームなしの「氷あんず」もあります。

もうひとつの人気メニュー「氷白玉しるこ」。自家製あんの優しい甘さに心も和む

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もう一品「いり江」でおすすめしたいのが、自家製のこしあんと白玉が楽しめる「氷白玉しるこ」です。一見、シロップも何もかかっていないシンプルな氷の山の下には、たっぷりのこしあんが。このこしあんは、北海道十勝産の小豆のみを使用し、8時間丁寧に練り上げた「いり江」こだわりの自家製あんです。なめらかな舌触りと優しい甘味に心もほっこり。余計なものを使用していないため、甘すぎることもなく、夏の暑さで疲れたからだにすっと染みわたります。
また、氷の冷たさで固くならないようにと別添えで提供されるもちもちの白玉は、日本有数の米どころ、宮城県産のもち米を使用。毎日1つ1つ丁寧に店内で手作りされる白玉は弾力があり、お米のほのかな甘みさえ感じられます。

スポット詳細

名称:いり江
住所:東京都江東区門前仲町2-6-6
アクセス:地下鉄東西線 門前仲町駅 5番出口から3分(深川不動尊を出て右折し、深川公園から歩いてすぐ)
営業時間:[平日]11:00~19:30(L.O.19:00) [土・日・祝]11:00~18:30(L.O.18:00)
定休日:水曜日(祝日・1日・15日・28日の場合は営業)
価格:「氷クリーム杏」780円、「氷白玉しるこ」780円
公式URL:http://www.kanmidokoro-irie.com/

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