東京のナニワヤ・カフェでかき氷を味わおう!名物・たいやきもオススメ

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ナニワヤ・カフェは、東京・麻布十番に店舗を構える「浪花家総本店」の2階に設けてあるカフェです。創業は1909年。老舗中の老舗と言えるでしょう。こちらのカフェでは看板メニューのたいやきをはじめ、白玉あんみつやお汁粉、あんみつなどの甘味メニューや焼きそば、うどんなどの軽食も用意されています。また、通年味わえるかき氷も人気です。今回はスイーツや軽食メニューと併せて、ナニワヤ・カフェのかき氷をご紹介します。

かき氷のメニューは?

ナニワヤ・カフェではかき氷は氷いちごや氷レモン、氷あずき、氷宇治など定番メニューがズラリと並んでいます。注文するとまず運ばれるのが、甘さ控えめのガムシロップです。足りない時には自分でシロップをかけて調節できます。好きな甘さでいただけるのは嬉しいサービスですね。

あずきの粒感が楽しめる宇治金時白玉

器をはみ出すほどの氷の上に、抹茶シロップとあずき、白玉が乗せられた宇治金時白玉。氷の食感はふんわりとしており、抹茶のシロップは苦味が効いています。あずきはちょっぴり塩味が効いており、粒感が残るゆで加減です。

やわらかな甘みのミルク金時

http://ameblo.jp

ミルク金時にかけられているのは甘みがついたミルクです。やわらかな甘みと小豆のほんのり塩味がマッチしています。暑い日に涼むのにピッタリのスイーツです。

1年中楽しめるかき氷ですが、夏季にいただくかき氷は格別です。甘さを変えて、いろいろな味のかき氷を楽しんでみてください。

看板メニューのたいやき

浪花家総本店は、童謡「およげたいやきくん」のモデル店です。たいやき発祥の店とも言われています。提供しているたいやきの表面はパリッとして香ばしく、こげ加減が絶妙です。薄い皮に包まれたあんこは上品な甘さで、はみ出るほどタップリ入っています。たいやきの味を堪能するなら2階のカフェで出来たてをいただくのがオススメです。自宅に持ち帰っていただく場合は、オーブンで温めると美味しく味わえるでしょう。

軽食メニューのお味は?

http://www.masaemon.jp

焼きそばの具はキャベツのみとシンプルです。空気がうまく入っており、ふんわりとしています。素朴で懐かしい味です。かしわうどんには稲庭うどんが使われています。出汁の味が引き立っている一品です。

麻布十番を散歩するなら

善福寺の門前町として300年以上も栄えてきた麻布十番。いつも多くの人で賑わう麻布十番商店街には新旧の店舗が軒を連ねています。中でも老舗店の多さは特筆すべき点でしょう。店で焼く直焼き煎餅が人気の「たぬき煎餅」や、出来たての塩おかきや南京糖が楽しめる「麻布十番 豆源」など、時代が移り変わっても老若男女に愛され続けています。パティオ十番にある「きみちゃん像(赤い靴の女の子)」も街のシンボルです。麻布十番周辺を散歩してみてください。

麻布十番 豆源公式サイト:http://www.mamegen.com/

スポット詳細
名称:ナニワヤ・カフェ
所在地:東京都港区麻布十番1-8-14
営業期間:かきき氷は通年
営業時間:
【浪花家総本店】11:00~19:00
※ナニワ・カフェの営業時間についてはお問い合わせください
電話番号:03-3583-4976
定休日:火曜日、第3水曜日
料金:お問い合わせください
駐車場:なし
アクセス:都営大江戸線「麻布十番駅」7番口より徒歩約1分
公式サイト:http://www.azabujuban.or.jp/shop/food/219/

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