福岡・行橋市海岸線で潮干狩りにチャレンジ!塩をまいてとる「マテ貝」掘りはクセになる楽しさ!

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全長300mほどの福岡県行橋市の海岸線は、毎年4月から6月にかけて潮干狩りが楽しめるスポットです。駐車場やトイレもあり安心して利用できます。隣接する周防灘は、英彦山系から栄養分豊富な水が流れ込み、マテ貝や牡蠣の養殖に最適な漁場です。 

www.city.yukuhashi.fukuoka.jp

大人も子どもも楽しめる「マテ貝」採り

海岸線は遠浅の長い砂浜で広々と潮干狩りができます。行橋市の海岸では、現在「アサリ」は殆ど採れません。「マテ貝」採りは蓑島海水浴場・長井浜海水浴場で可能です。利用料金は、大人は500円、小学生以下は300円です。地元漁協の人が集金をします。料金を支払ってから貝探しを始めましょう。味はアサリに似ていて、バター焼や白ワイン蒸しがオススメです。

準備しておくべき道具は?

まず「マテ貝」を入れるバケツは必須です。次に貝を探す為、クワかスコップ、塩、塩を入れるペットボトル、カッターを使って割り箸の先を削った加工割り箸を準備しておきましょう。タオルを持参しておけば何かと便利です。
加工割り箸の参考:http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2013110600266/

近郊のオススメスポットやイベントは?

子連れファミリーにもオススメの行橋総合公園

近隣の行橋総合公園には、子供広場や多目的グラウンド、テニスコートなどがあり、潮干狩りの後に立ち寄って遊ぶのもオススメです。毎年11月中旬には、行橋産業祭「愛らんどフェア」が開催されます。市内の農・漁・畜・商の産業が一同に集合し展示・販売会、バナナの叩き売りなどが行われます。イベントの目玉は、特産品「豊前海一粒かき」の試食会です。プリプリの身はトロッとした喉ごしでやみつきになりますよ。

見応えいっぱいの「川渡り神幸祭」

五穀豊穣を祈願する祭「川渡り神幸祭」では、神輿2台を先頭に、かね太鼓を轟かす山笠など11台が彦山川を颯爽と渡ります。台上から号笛を吹きならす中、若い人たちが互いに水しぶきを掛け合うシーンは迫力満点です、

スポット詳細
名称:行橋市海岸線
所在地:福岡県行橋市海岸線
アクセス:東九州道苅田北九州空港ICから車で約15分
開催期間:4月~6月
料金:大人 500円、小学生以下 300円
駐車場:あり
問い合せ先:0930-23-1040(蓑島漁協) ※平日のみ
        0930-22-4780(行橋市漁業協同組合長井支所) ※火・水・木
        0930-25-0086(行橋市観光物産情報コーナー) ※土・日・祝日 9:00~19:00
公式サイト:http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2015042200019/

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