神奈川県・東扇島東公園 かわさきの浜で潮干狩り!難易度高め!天然あさりの生息地

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神奈川県川崎市にある「東扇島東公園 かわさきの浜」は、人工海浜の海岸です。かわさきの浜には天然のあさりが自生しています。天然のあさりは、他の海岸でしているような「あさりの稚魚をまく」というわけではないので、あさりが沢山取れることもあれば取れないことも。沢山取れた時は自然の恵みに感謝し、あまり取れなければ貴重なあさりに感謝ができます。より強く自然の力を感じることのできる潮干狩り会場と言えるでしょう。

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天然あさりは上級者向け

天然のあさりを採るためには、ある程度「あさりの居場所」を見つける知識が必要です。観光客のためにあさりを撒いてくれている会場とは違い、天然あさりの場合はあさりのいるポイントを知らずに砂を掘っていてもそう簡単にあさりに出会うことはありません。潮干狩りの経験が浅い人は、少しでも知識を増やしてから潮干狩りに望むと良いでしょう。

天然あさりの居場所の見つけ方

天然あさりは、砂地を掘るだけでザックザクと出てくるほど簡単なものではありません。しかし、ポイントさえつかんでおけば初心者の人でも採ることができます。そのコツをご紹介。
まず1つめのポイントは、「あさりの目を探すこと」です。あさりの目とは「砂に空いた穴」。あさりがいるところには砂にブツブツと穴が開きます。あさりはその穴を使って海水を取り込んだり栄養を取り入れたりしています。なので、砂に穴が開いていればそこにあさりがいる可能性は大です。
2つめのポイントは「デコボコした場所を狙う」。砂がデコボコしている場所にあさりが潜んでいることが多くあります。真っ平らな砂地ではなくて、なんだかデコボコしていて変な砂だなぁと感じるような場所を掘ってみてください。
そして3つ目のポイントは「水たまりを探す」。あさりは水たまりになっている周辺に集まっていることが多いです。水たまりになる場所は当然砂地がへこんでいます。そのへこみの影響であさりが食べているプランクトンが集まりやすいため、あさりもそこに集まってくるのです。これを踏まえて天然あさりの発掘に挑戦してみましょう。

潮干狩り以外の施設も充実

「東扇島東公園 かわさきの浜」には、潮干狩り以外にもバーベキュー広場やドッグラン、芝生広場がある広大な公園など、さまざまな施設が充実しています。潮干狩りと合わせて周辺の施設にも訪れてみては。

スポット詳細
名称:東扇島東公園 かわさきの浜
所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1
開催期間:通年
料金:無料
駐車場:あり(230台)
施設:トイレ、休憩所あり
アクセス(電車):JR川崎駅から市営バス川05系統東扇島循環バスで40分、バス停「東公園前」下車徒歩約3分
アクセス(車):首都高速東扇島出入口から車で約10分
公式サイト:http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001282.html

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