花と緑のフラワーフェスタ開催中!お台場で楽しむ関東最多400品種10万球のチューリップ

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東京・臨海副都心地区では、3月中旬から4月下旬にかけて約400種10万球のチューリップが見頃を迎えます。シーズン中の2016年4月9日(土)には、「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」が開催。場所はシンボルプロムナード公園のセントラル広場です。400種10万球のチューリップは見応え十分。会場まではゆりかもめ台場駅より徒歩約5分でアクセスできます。家族や友人と一緒に、鮮やかなチューリップを見にお出かけしてみませんか。

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臨海副都心チューリップフェスティバル2016とは?

「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」の開催時間は10時から16時までです。「春花ガイドツアー」では、専門家のガイド付きで2時間ほどかけて約400品種のチューリップ見本園とパンジー・ビオラの見本園を巡ります。参加費は無料で、事前の参加申込みが必要です。開催時間は11時と14時の2回実施されます。パンジー・ビオラの担当専門ガイドは、NHK「趣味の園芸」の講師・杉井志織氏で、チューリップ担当は富山県花卉球根農業協同組合の石村大氏です。

チューリップの切花無料配布

4月9日(土)限定でチューリップの切花が無料配布されます。ただし、先着順でなくなり次第終了です。配布時間は10時半と13時半の2回。本数は各回300本です。

ワークショップやお楽しみ抽選会を開催

会場では無料で参加できる「海の森ボランティアクラフト教室」や、「チューリップのフラワーボックスづくり」などのワークショップも開催されます。フラワーボックスづくりの参加料は500円。10時からスタートし、材料がなくなり次第終了です。また、富山県関連の物販や無料で参加できるお楽しみ抽選会も開催されます。

400種10万球のチューリップは必見

会場に咲き誇るチューリップは、日本一の産地・富山県砺波市産の球根が使用されています。植え付けは、日ごろから臨海副都心を中心に活動している団体や企業に所属している人、ボランティアにより行われています。

都立シンボルプロムナード公園へのアクセスは?

公共交通機関を利用する場合は、ゆりかもめ「台場駅」より徒歩約5分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約5分、「船の科学館駅」より徒歩約8分です。
また、周辺にはシンボルプロムナード公園駐車場A棟・B棟や、潮風公園北駐車場、青海臨時駐車場などの駐車場もあります。イベントがある日や土日祝日には、便利な場所にある駐車場は早い時間に満車になります。車で出かける場合は早めに着くように出かけましょう。4月9日(土)のイベント開催日は駐車場が混む可能性が高いため、公共交通機関の利用がオススメです。

イベント詳細
名称:花と緑のフラワーフェスタ~臨海副都心チューリップフェスティバル2016~
開催地:都立シンボルプロムナード公園 セントラル広場(東京都)
チューリップ鑑賞期間:2016年3月中旬~4月下旬
メインイベント開催日時:2016年4月9日(土) 10:00~16:00
公式サイト:http://www.tptc.co.jp/park/event/detail/116

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