珍メニュー「桜といわしのパフェ」が登場!春を楽しむイベント「桜といわし」が京都水族館で開催

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2016年4月1日(金)~6月30日(木)の3か月間、春を楽しむインタラクティブアート「桜といわし」が、京都水族館で開催されます。京都の四季と生き物がコラボレーションするこちらの企画。館内のカフェや、京都水族館から徒歩約3分の「京野菜レストラン梅小路公園」でも、桜といわしをイメージしたメニューが期間限定で登場します。注目はイワシの生姜煮をトッピングした奇想天外な見た目のパフェです。クリスマスの時期には、オオサンショウウオぬいぐるみツリーが展示され話題になっていた京都水族館だけに、期待が高まります。

www.kyoto-aquarium.com

春を楽しむインタラクティブアート「桜といわし」とは?

京都の四季は、全国でも有数の美しさを誇ります。その魅力を生き物とコラボレーションして表現するイベントです。京都文化も織り交ぜつつ京都の自然美と生き物が融合した春の風景を楽しめます。第1弾として開催した、冬を楽しむインタラクティブアート「雪とくらげ」に続く第2弾です。

桜吹雪と春いわしのコラボレーションがお花見気分で楽しめる

幻想的な空間が広がるのは水量約500tの大水槽です。映像により鮮やかなピンク色の桜が水槽の周りや壁、床などに映し出されます。桜の映像が水槽内を泳ぐ約1万匹のいわしとシンクロし、春の情景をお花見気分で楽しめます。のれんの前に立つと一斉に進行方向へ向かって泳ぎ出すいわし達。見ている人は水中を進む感覚になり、その先にある空間への期待が高まります。

香りや音の演出も加わり更に春の雰囲気が漂う

桜を中心に春のそよ風や、穏やかな陽気を表現したオリジナルアロマ「cherry blossom(チェリーブロッサム)」が導入されます。辺りに広がるのは爽やかな春の訪れをイメージさせる香りです。BGMも柔らかく大空間を包み込み、香りや音でもより一層春の雰囲気を楽しめるでしょう。

桜といわしをイメージしたメニューが期間限定で登場

館内の「ハーベストカフェ」および京都水族館から歩いて3分ほどの「京野菜レストラン梅小路公園」で、桜といわしをイメージしたメニューが期間限定で登場します。目玉は、生姜風味とバニラソフトの甘さが絶妙な「桜といわしのパフェ」です。パフェの上には、イワシの生姜煮が2匹トッピングされています。見た目は奇想天外でかなりの衝撃。青魚と相性の良いジェノベーゼソースと、桜でんぶをまぶしたチーズを旬の野菜と合わせた「桜といわしのジェノベーゼ」も提供されます。プログラムと合わせて楽しんでみては。

京都水族館は、他の追随を許さないほどオリジナリティ溢れるイベントを開催しています。京都の春を体感しにお出かけしてみませんか。

イベント詳細
名称:春を楽しむインタラクティブアート「桜といわし」
会場:京都水族館(京都市下京区観喜寺町35-1)梅小路公園内
開催期間:2016年4月1日(金)~6月30日(木)
営業時間:10:00~18:00 (GW・夏休み等営業時間変更あり)
      ※営業時間についての詳しい情報は公式サイトで要・確認
入場料(税込):大人 2,050円、大学・高校生 1,550円、中・小学生 1,000円、幼児(3歳以上)600円
公式サイト:http://www.kyoto-aquarium.com/wp/iwashi/

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