1番感動を与えた眼鏡が決まる祭典「カケル2016」が、眼鏡産地・福井県で開催!

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2015年に1番感動を与えた眼鏡が決定する眼鏡の祭典「カケル2016」が、2016年5月26日(木)に開催されます。会場は眼鏡の産地、福井県鯖江市にある「めがね会館」です。カケルと聞くと走る方の駆けるを想像してしまう人も多いのではないでしょうか。「カケル2016」は、眼鏡を掛ける方のイベントです。一体どういったイベントなのか、ここでご紹介します。

https://www.atpress.ne.jp/

カケル2016とは?

2015年に発売されたアイウェアの中から、最も消費者に感動が与えられた商品について業界関係者達がディスカッションします。そして、「Most Emotional Eyewear」を参加者の投票により決定。開票と表彰も当日行われます。開催部門はフレーム部門とレンズ部門、パーツ・アクセサリー・周辺機器部門の3部門です。

参加対象者や参加方法は?

参加対象者は、全国の小売店勤務者や眼鏡業界関連者、眼鏡デザイナー、工場勤務者、問屋関連、企画会社などです。参加費用は当日受付で1,000円。投票料金は1社1票に限り1,000円です。エントリー用紙を下記URLからダウンロードし、FAXを送信して申し込みます。申込み期限は2016年5月10日(火)です。
クラウドURL:https://drive.google.com/file/d/0B6CKD7gx0W4AeWpPNHBucUVBZU0/view

「カケル」のネーミングの由来・開催目的

イベント名「カケル」には、「眼鏡を掛ける」のほか、メーカーから小売店・ユーザーへと橋を架ける、情熱を懸けるなどの意味も込められています。
「カケル2016」のテーマは、「国民の暮らしを豊かにするプロダクト、業界関係者が最も心を揺さぶられたプロダクトを表彰します」。会場の「めがね会館」には、眼鏡業界内で志の高い企業が一堂に集結します。良い生産品についての情報を共有し投票形式で賞を決定。即日の投開票、表彰を行い世間での認知度を高めます。良い眼鏡を作った企業が更に良い品を作る好循環を創出させるのが目的です。

眼鏡に関する賞の現状は?

現在、国内にある眼鏡に関する賞は唯一「IOFT」のみです。「IOFT」は、これから発売される眼鏡についてフレームの部門ごとに選考委員が評価し、合議により決定・表彰しています。しかし、一部の選考委員による決定は、時に公平さに欠けてしまう可能性が心配されていました。さらに、レンズやパーツなどには賞が存在しないことが懸念され「カケル2016」の開催に至ったのです。

賞を新設する意義は?

新たに新設された「Most Emotional Eyewear」は、過去1年間に発売されたアイウェアの中で最も消費者に感動を与えられた商品が表彰される賞です。一部の審査員の一存ではなく、「カケル」参加者による投票で受賞が決まる点に加え、販売実績も選考基準に反映できるのが特徴。消費者目線で考えられた公正な賞と言えるでしょう。

「めがね会館」へのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、JR鯖江駅より徒歩約10分です。自家用車を利用する場合は、北陸自動車道・鯖江ICより約2分でアクセスできます。カーナビで検索する場合は「めがね会館」でサーチすると便利です。

イベント詳細
名称:カケル2016
会場:めがね会館 3階会議室(福井県鯖江市新横江2-3-4)
開催日:2016年5月26日(木)
開催時間:13:00~18:00
電話番号:0422-21-6755(オプテリアグラシアス)
主催:カケル実行委員会
公式サイト:https://www.facebook.com/events/196927243999410/(Facebook)

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