弘前の桜が咲くJALサクララウンジ。本場より早く美しい桜を楽しめる

  • 764 |
  • 最終更新:

弘前市とJALがコラボレーションし、2016年3月26日(土)から青森空港のJALチェックインカウンターを皮切りに、3月27日(日)から羽田空港国内線(ダイヤモンド・プレミア、サクラ)ラウンジ、3月29日(火)から大阪国際(伊丹)空港サクララウンジで、4月8日(金)まで地元弘前よりも早く開花させた桜の枝を飾ります。

絶句するほどの美しさ「弘前のさくら」

青森県弘前公園の桜は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景(The unparalleled view in the world)」に選ばれたほどの絶景を誇ります。約2,600本の満開の桜はもちろん素晴らしい美しさですが、弘前公園の桜は花筏(はないかだ)で有名です。桜がひらひらと舞い落ちるようになると、花びらが水面に浮かんで流れていきます。その姿が花筏と呼ばれており、花びらはさらにお濠へと流れていきます。水面が見えないほど桜色に染まり、ピンク色のじゅうたんを敷き詰めたような「桜のじゅうたん」が出来上がります。

幻想的でこの世のものとも思えない光景が、世界に認められた理由です。桜の花びらは地面の上にも降り積もり、影が映りこむほど大地を埋め尽くす桜色のじゅうたんが敷き詰められます。弘前市民の誇りであり、世界中から愛されているのが弘前の桜です。

JALで咲く弘前の桜

弘前公園の桜は桜守の方たちによって「弘前方式」という方法で管理されています。弘前ならではのリンゴ栽培の技術を桜に応用したもので、その中には従来桜にはタブーとされてきた剪定(せんてい)もふくまれています。桜の枝を落とす弘前方式によって、弘前公園の桜は一般の桜と比較して花の数も多く、平均寿命も長くなっています。


桜守によって剪定された桜の枝は無償で市民などに配られており、適切な温度管理をすることで花を咲かせます。JALにもその桜守たちによる剪定枝が飾られ、ラウンジなどを美しくいろどります。

羽田空港のサクララウンジは飛行機に搭乗するなら、事前予約をすれば一般の人でも追加料金で利用できます。ラウンジの素晴らしいサービスと美しい桜をお目当てに空港へ向かうのも楽しそうですね。地元弘前市より一足お先に、世界に認められた桜を愛でましょう。

イベント詳細

弘前の桜 開花展示
◆羽田空港国内線ラウンジ(ダイヤモンド・プレミアラウンジ、サクララウンジ)
平成28年3月27日(日)から4月8日(金)まで
27日(日)には、チーム桜守 橋場 真紀子(はしば まきこ)主事からラウンジスタッフへの贈呈式も行われます。

◆大阪国際空港(伊丹)サクララウンジ
平成28年3月29日(火)から4月8日(金)まで

◆青森空港JALチェックインカウンター
平成28年3月26日(土)から4月8日(金)まで
公式サイト:http://www.jal.co.jp/

【弘前さくらまつりについて】
平成28年4月23日(土)から5月5日(木・祝)まで、青森県弘前市にある弘前公園にて開催されます。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura

 

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ