新宿小田急百貨店で「ニッポンのモノがたり展」が初開催!!お洒落な手作り作品が集結

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日本人の繊細な感性と手仕事を集める「ニッポンのモノがたり展」が、新宿駅西口そばの小田急百貨店 新宿店で、2016年3月29日(火)まで開催中です。竹細工のカゴや、藍染めのリネンストールなどの作品が並びます。また「エシカル&スローライフフェア」が同時開催されています。

ニッポンのモノがたり展&エシカル&スローライフフェアとは?

初開催の「ニッポンのモノがたり展」は、日本全国の作家さんや職人さんが1つひとつ丁寧に作った品々を展示販売するイベントです。同時開催の「エシカル&スローライフフェア」では、エシカルな衣料や雑貨、食品が幅広くラインナップしています。エシカルとは人や環境、社会、地域に優しく配慮した消費行動やライフスタイルを表現した言葉です。

ニッポンのモノがたり展で展開する作品は?

木村木品製作所:ゆらゆら積み木(ヒバ材・ゴムひも 20ピースセット、木箱入り) 16,200円

木村木品製作所からは、ヒバの板をゴムで結んで形を整えた「ゆらゆら積み木」が登場しています。木村木品製作所は青森県弘前市にある木工品店です。おもちゃ工房では子ども向けに心の栄養剤になる作品が生み出されています。出品されているおもちゃは、親子で和やかにコミュニケーション出来るステキな積み木です。

架谷庸子:赤絵更紗紋茶椀(直径約12cm×高さ約8cm) 48,600円 ※現品限り

小花柄を繊細なラインで表現したスタイリッシュな九谷焼がお目見えしています。ひと筆ひと筆、丁寧に描かれている為、現品限りの販売です。伝統的な赤絵細描の技法を用いながらも、新たな赤絵の世界が表現されています。

竹の工房ろくり・森脇けい子:八つ目編みバッグ ミニ
(竹・合成皮革/W30×H16×D11cm) 16,200円 ※現品限り

「竹の工房ろくり」からは、八つ目編みバッグのミニサイズが現品のみで出品されています。「竹の工房ろくり」は、大分県の別府で活動している女性のみの竹職人グループです。大分県は真竹(マダケ)の生産量が日本一で、その竹を使用し作品を生み出しています。出品されているのは革ハンドルで持ちやすく洋服にも合う可愛らしいバッグです。

Shimaai:リネン手染布ストール(麻100% 48cm×194cm) 8,640円

Shimaaiからは美しい藍染めのリネンストールが出品されています。Shimaaiは、石垣島の豊かな自然が育んだ八重山藍を収穫から製品まで一貫して手作りで行なう工房です。味わいのストールが1枚あればオシャレの幅が広がります。

Sette・七條典子:巾着バッグ(牛革) 9,720円

手縫いとミシンを使用し1つずつ丁寧に創られたトートバッグがお目見えしています。使うほど味わいが出るトートバッグです。

他にも斜めのラインが涼しげな絞り染めのコート&日傘や、ずっと身に付けていたくなるあこや真珠を使用したラリエット、毎日の食卓で活躍するキュートなミニ箒など、今の暮らしを豊かにする品々が取り揃えられています。

同時開催「エシカル&スローライフフェア」

環境・社会・地域・人へ配慮した、ドリンキングビネガーや、ドライフルーツなどの食品や衣料、雑貨など幅広く集積しています。期間中、2016年3月27日(日)には、エシカル協会代表・末吉里花によるトークショーも開催。参加費は無料です。エシカルな暮らしについて楽しく学べますよ。

イベント詳細
名称:ニッポンのモノがたり展
開催場所:小田急百貨店新宿店 本館11階催物場(東京都新宿区西新宿1-1-3)
開催期間:開催中~2016年3月29日(火)
開催時間:10:00~20:00 ※最終日は17:00閉場
公式サイト:http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/monogatari_ethical/index.html

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