1,200本の桜が咲き乱れる「上野恩賜公園」!都内屈指の花見名所でお花見を楽しもう!

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明治6年に、日本で初めての公園に指定された東京都台東区にある「上野恩賜公園」。園内には美術館や博物館、動物園と見どころが多く、観光スポットにもなっています。また、春には、公園中通りを中心に約1,200本の桜が咲き誇り、多くの人で賑わいます。

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江戸時代から桜の名所「上野公園」!

東京都台東区にある「上野恩賜公園」は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に、日本で初めて公園に指定。「上野公園」の通称で親しまれています。当初は、寛永寺社殿と霊廟、東照宮、それに境内のサクラを中心にした公園でしたが、その後、博物館や動物園、美術館などが建てられました。さらに、東京芸術大学をはじめとする教育施設も広がります。
また、1625年に創建された寛永寺の初代住職・天海僧正が、吉野山から上野の山に桜を移植したと伝えられている、江戸時代からの桜の名所です。毎年、花見シーズンには、200万人近い人出があります。

おすすめスポットを紹介!

現在「上野公園」には、動物園などを合わせると、約1,200本の桜が植わっています。さらに、品種はおよそ40種類。2月初旬から咲き始めるカンザクラから4月の終わりまで、長い期間桜を楽しむことができます。

中央園路
園内で最も人気のあるエリアが中央園路です。桜通りとも言われるこの園路の長さは約100メートル。両サイドにソメイヨシノが立ち並び、桜のトンネルを楽しめます。

不忍池(しのばずのいけ)周辺
上野公園の南西に位置する池で、池の中央には弁財天を祀る弁天島があります。ここは中央園路よりも場所がとりやすく、落ち着いて桜を鑑賞したい方におすすめです。また、ソメイヨシノだけでなく、オオシマザクラやフゲンソウ、ヤマザクラなどもありますよ。ボートに乗って満開の桜を楽しむのもいいですね。

「うえの桜まつり」の開催が決定!ライトアップも楽しめる!

2016年3月19日から2016年4月10日までの23日間、今年で66回を迎える「うえの桜まつり」が開催されます。祭期には1,000個のぼんぼりがつるされ、昼間とは違う妖艶な雰囲気が楽しめますよ。
また、上野はやし保存会による祭囃子と寿獅子など、様々なイベントが開催されます。
ぜひ、足を運んでみてください。

「上野公園」の桜の見頃

「上野公園」にある桜の品種は40種類。2月初旬頃のカンザクラから始まり、4月下旬頃までの長い期間楽しめます。中央園路、不忍池周辺の見頃は3月下旬頃~4月初旬頃にかけてです。

「上野公園」へのアクセス

桜の時期、「上野公園」周辺は大変混雑しますので、公共交通機関の利用をおすすめします。
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車、徒歩約2分、大江戸線「上野御徒町」下車、徒歩約5分、もしくは、京成線「京成上野」下車、徒歩約1分です。

スポット詳細
スポット名:上野恩賜公園
住所:東京都台東区上野公園・池之端3丁目
開園時間:5時~23時
定休日:無休
入園料:無料 
公式サイト:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html

関連イベント
イベント名:うえの桜まつり
会場:上野恩賜公園
開催期間:2016年3月19日(土)~2016年4月10日(日) ※ぼんぼりは桜開花宣言の日より点灯
開催時間:ぼんぼりの点燈は17:00~20:00
公式サイト:http://www.ueno.or.jp/ichioshi/ichioshi_43.html

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