富士山の麓で春を感じよう!1日たっぷり花を楽しむ散策モデルコースで休日を満喫!

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いよいよ春本番。週末のお出かけはどこに行こう、とそわそわする季節ですね。春といったら、やはり美しい花ははずせません!次の休みは少し足を伸ばして、雄大な富士山の姿と花の美しさを楽しみに行きませんか?東京近郊から日帰りで行けて1日たっぷり楽しめるモデルコースをご紹介します。車がなくても公共交通機関を使えば大丈夫!電車とバスの情報についても詳しくお伝えいたします。

6:00 早起きして出発しよう!

お休みの日はゆっくり寝ておきたい…と思っている方も多いはず。ですがここは少し早起きして、朝から絶景を見に行きましょう。
まず1番のお目当ては、富士本栖湖リゾートにて4月16日(土)から5月29日(日)(予定)まで開催される「富士芝桜まつり」です。

現地までは車、または電車とバスで向かいます。車の場合は中央自動車道河口湖IC、または東名高速道路富士IC、新東名高速道路新富士ICなどが最寄りのインターです。

電車、バスの場合はまずは富士急行線河口湖駅を目指します。河口湖駅までは鉄道のほか、新宿、渋谷、横浜、大宮など関東の各駅から直通バスも運行されています。
富士芝桜まつりの時期には河口湖駅から「芝桜ライナー」が運行されています。路線バスだと約50分かかるところ、芝桜ライナーは直行なので30分で到着!快適に目的地に向かえます。芝桜ライナーは往復1,900円。バス代に加え、富士芝桜まつりの入場券つきです。

8:00 ピンクのじゅうたん!富士芝桜まつり会場で絶景を堪能

富士芝桜まつりは朝8時から始まります。できれば開場してすぐ、朝1番に訪れましょう。この時間に訪れてほしいのは、空気が澄んでいて富士山がより美しく見えるから。人も少なく、富士芝桜まつりの醍醐味を存分に味わえます。

入園口から入ると、すぐに視界いっぱいに花のじゅうたんが飛び込んできます。濃紺の富士山と、さまざまなグラデーションのピンク色の芝桜のコントラストが美しく、何枚でも写真を撮りたくなってしまいます。芝桜にはさまざまな種類があり、地面をパッチワークのように塗り分けています。

展望足湯に展望カフェ。まったり過ごそう

毎年恒例、大人気の「展望足湯」では、まったりと足湯を楽しみながら、芝桜と富士山の眺望を満喫できます。足をあたためると健康になるとも言われます。朝から移動でちょっとつかれたな、と思ったらここで回復!体も心もぽかぽかにあたたまります。

隣接する「展望カフェ」で一休みするのもおすすめ。素晴らしい眺望を堪能しながら、芝桜をイメージした本格スイーツを食べる贅沢な時間を過ごせます。

食べ過ぎ注意!うまいものフェスタ

会場内では富士芝桜まつりの期間中、毎日「富士山うまいものフェスタ」を開催中。富士山周辺エリアのローカルフードのお店が多数出店しているので、目移りしてしまいます。やはり旅の醍醐味はその土地ならではのグルメです!ただしこの後も美味しいものが控えているので、食べ過ぎには注意です。

ここからみるのがおすすめ!展望スポットで写真撮影

どこから撮っても美しい芝桜ですが、せっかくだから自慢できるようないい写真を残したいもの。園内3か所の「おすすめ撮影スポット」をチェックしておきましょう。池の向こうに芝桜が華やかに咲き誇る様子や、富士山と芝桜のコラボレーションなど、富士芝桜まつりならではの写真を撮影できます。

また、会場内の売店付近にはWi-Fiエリアも設置されています。撮った写真をSNSなどにアップするときにも便利!絶景を気軽に友達に共有できます。

富士山エリアの情報サイト「フジヤマNAVI」には、SNSでリアルタイムにアップした富士山の春の花の写真を紹介するウェブページがあります。自分の撮った花の写真でサイトを彩ってみてはいかがでしょうか。詳細はこちらをチェック!

会場では芝桜にちなんだお土産も販売中。富士山エリアのお土産「フジヤマクッキー」が芝桜の色になった限定バージョンなど、思わず買って帰りたくなる商品が並びます。

 

地元の人の散歩道を歩いて移動

富士芝桜まつりに後ろ髪をひかれつつ、次のスポットへと向かいます。次の目的地は「新倉山浅間公園」。車の場合は国道139号線「富士パノラマライン」を河口湖方面に戻り、40分ほど。バスと電車を利用する場合は、「芝桜ライナー」で河口湖駅まで戻ったら、普通電車で4駅・13分の下吉田駅に向かいます。下吉田駅から新倉山浅間公園までは、徒歩20分。普段地元の人が歩く散歩道を楽しみながら、公園まで向かいます。

10:30 新倉山浅間公園の桜の下でお花見

新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は、新倉山の中腹にある公園です。397段の階段を登り、絶景に会いに行きましょう。日頃の体力が試されるかも!?富士山が真正面に見え、富士吉田市内を一望できます。園内には忠霊塔という五重塔があります。「富士山、桜、五重塔」のコラボレーションが「まさに日本」といった景色で、外国人観光客にも非常に人気があるスポットです。

公園内にはソメイヨシノが咲き誇り、市民から愛されるお花見スポットになっています。

 

これは食べたい!絶品ハニートースト

ここで休憩したいと思ったら、下吉田駅に併設されているカフェ「下吉田倶楽部」がおすすめ。特にハニートーストは絶品です。

12:30 忍野しのびの里で花を愛でつつ忍者体験!

新倉山浅間公園から車で20分、忍野しのびの里へ向かいます。電車・バス利用の場合は下吉田駅から2駅8分の富士山駅まで行き、そこからバスに乗車して18分、「忍野しのびの里」バス停すぐです。

ちなみに富士山駅の入口には鳥居があって、神社のような雰囲気をかもし出しています。必見です。

忍野しのびの里は、昨年10月にオープンした忍者テーマビレッジです。情緒あふれる日本庭園では、桜やツツジなど春の花を満喫できます。里の中には足湯もあるので、足湯に浸かりながら花見、なんていう贅沢な時間も過ごせます。

ちょうどお昼時、園内の食事処でランチをとるのもおすすめです。富士山や庭園を眺めながら、地元の素材を活かした和食を頂きます。富士山の春を見るだけではなく、食べて楽しめる時間です。

からくり屋敷に手裏剣投げ!忍者になりきって遊ぼう

忍野しのびの里では、忍者になりきって遊べる「体験型忍者アトラクション」を楽しめます。敵から身を守るための仕掛けが様々な場所に施された「忍者からくり屋敷」に入ったり、忍者道具の基本・手裏剣投げを楽しめたりと、子どもだけでなく大人も忍者体験に夢中になってしまうこと間違いなし。美味しいランチでお腹いっぱいになった後の腹ごなしにもぴったりです!アトラクション3種類をすべてクリアすると、しのびの里オリジナルの認定書がプレゼントされます。

15:00 大きな富士山と写真撮影!山中湖 花の都公園

忍野しのびの里から車で15分、バスでも15分と近い山中湖 花の都公園。30万平方メートルと広大な敷地に、四季折々にさまざまな花が咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。

春の時期にはチューリップがちょうど見頃。ほかにも園内の「フローラルドームふらら」内では、熱帯の花やハーブなどが栽培されています。巨大な花や昆虫の中でアリの目線となって、花畑を散策できる「スケールアウトガーデン」も人気です。

 

富士山の周りで春を感じる、絶景を楽しむプランはここで終了。バスを使って移動する人は、高速バスとフリー乗車券がセットになったお得な乗車券「富士五湖エンジョイ!きっぷ(4,350円)」や、富士五湖エリアのフリー乗車券「富士山・富士五湖パスポート(大人2,550円)」などを利用して、賢くめぐりましょう。

そしてこのコースには紹介しきれなかったけれど、富士山と花を楽しむスポットとしてぜひ行って置いてほしい場所があります。

見逃せない!「天空のチューリップ祭り」

静岡県裾野市の富士山2合目にある「ゆうえんち ぐりんぱ」。ここで4月23日(土)から5月29日(日)(予定)まで開催されるのが、「天空のチューリップ祭り」です。

広大な敷地「天空の花畑」に色ごとに植えられたチューリップの数は、なんと21万本!高原のさわやかな風の中、カラフルなチューリップと世界遺産・富士山の姿をじっくりと堪能できます。

チューリップの花畑の中を歩いていると、なんだか日本ではないような気分になってきます。チューリップに寄って写真を撮るもよし、もちろん富士山を入れて撮るもよし。カメラを持って訪れたい花畑です。

ゆうえんち ぐりんぱへのアクセスは、車利用なら東名高速道路裾野ICからが最も近く、ICから約20分です。御殿場IC利用の場合はICから30分です。
その他御殿場駅、三島駅、富士駅からの往復バスとぐりんぱワンデークーポンがセットになったお得な切符もあるので、電車・バス利用の方はこちらの利用をおすすめします。

 

提供 富士急行株式会社

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