桜と一緒にサイクリングやスポーツも楽しめる!都内有数の桜の名所「駒沢オリンピック公園」

  • 1147 |
  • 最終更新:

1963年に東京オリンピックの第2開場として整備された「駒沢オリンピック公園」は、陸上競技場やテニスコート、軟式野球場など12個もの体育施設がある運動公園です。約41万平方メートルもの広大な敷地に豊かな自然が広がっており、地元の方をはじめとした多くの人たちの憩いの場となっています。春は約200本の桜が園内のいたる所で咲き誇る、都内有数のお花見スポットです。

http://tokyodiary.at.webry.info/

桜と一緒に様々なレクレーションが楽しめる!

駒沢オリンピック公園は、1949年10月に開催された第4回国民体育大会のために建設が始まりました。その後1963年に東京オリンピックの第2開場として整備され、現在は陸上競技場や野球場、テニスコートなどの様々な体育施設が建てられています。近年は東京ラーメンショーの会場としても有名です。
また、自然が豊かな公園でもあり、地元の方や近隣の駒澤大学・日本体育大学の学生たち、観光客の憩いの場となっています。特に賑わうのは、ソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラなど約200本の桜が鑑賞できる春。中でも注目を集めているスポットは、サイクリングロード沿いと中央広場、軟式野球場の周辺の3ヶ所です。

サイクリングロード沿い
サイクリングロード沿いで人気なのが、「大刈込」と呼ばれる一帯です。約200メートルに渡る迫力の桜並木が鑑賞できます。自転車で園内を回るのもオススメです。
サイクリングセンターでは、大人用、子ども用のほかにも、カップルや親子で一緒に乗れる「ペアペア」や「タンデム」などの自転車もレンタルできます。
ただし土日などは非常に混雑するため、人があふれて自転車は通れないこともあります。注意しましょう。

中央広場
補助競技場の北側に広がる中央広場は、芝生にシートを広げてゆったりお花見をするのに最適です。例年、多くの人で賑わっています。

軟式野球場周辺
園内東側にある軟式野球場の周辺も人気の花見スポットです。ここでは、約600メートルもの桜のトンネルが楽しめます。

「駒沢オリンピック公園」の桜の見頃

「駒沢オリンピック公園」では、例年は3月下旬頃からソメイヨシノを中心に開花し、4月上旬頃にピークを迎えます。

「駒沢オリンピック公園」へのアクセス

お花見のシーズンは駐車場が混雑しますので、公共交通機関の利用がおすすめです。
JR山手線「渋谷」から田園調布行きの東急バスに乗車し「駒沢公園東口」で下車後、徒歩すぐでアクセスできます。
もしくは、JR山手線「恵比寿」から用賀行きの東急バスに乗車し「駒沢公園」下車、歩いてすぐです。

スポット詳細
スポット名:駒沢オリンピック公園
所在地:世田谷区駒沢公園、目黒区東が丘二丁目・八雲五丁目
開園時間:常時開園
定休日:無休
入園料:無料 ※一部有料施設あり
公式サイト:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index040.html

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ