日本で最も古い公園「芝公園」では、東京タワーと桜のコラボがあらゆる所で楽しめる!

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東京都港区にある「芝公園」は、明治6年に開園された日本で最も古い公園の1つです。園内には、グラウンドや散策路のほか、ホテル、学校、図書館などの施設が点在しています。多くの人が訪れる人気の公園です。

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「芝丸山古墳」周辺で、歴史と桜が楽しめる!

明治6年に開園した、日本で最も古い公園の1つである「芝公園」。当初は、増上寺の敷地を公園としていましたが、戦後の政教分離により境内の部分が除かれ、現在の姿になりました。また、明治35年に運動器具が備えられ、東京の公園における運動施設の始まりという歴史を持っています。

春になると、園内には約200本の桜が咲き誇り、多くの人が訪れます。特に人気が高いのが、都内では最大級の規模となる前方後円墳「芝丸山古墳」周辺です。古墳の上から麓にかけて、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの約60本の桜が立ち並びます。悠久の歴史に想いを馳せながら、ゆったりと散策を楽しみましょう。また、「弁天池」周辺にも桜の一群があります。

東京タワーと桜の共演を楽しめる!

「芝公園」西端には東京タワーが建っており、園内のいたる所で、桜との共演が楽しめます。おすすめのスポットは「18号地 のびのび広場」。桜だけでなく、色とりどりの植物と東京タワーのコラボが楽しめ、記念写真をとる場所としても最適です。また「23号地」付近では、針葉樹の遊歩道を抜けると現れる桜と東京タワーを臨めます。
芝公園の北側に位置する「東京プリンスホテル」のレストランから、桜と東京タワーを鑑賞できるのも魅力的。夜は、東京タワーのライトアップも綺麗です。

「芝公園」の桜の見頃

「芝公園」では、3月下旬から、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどが順に開花。4月初旬にピークを迎えます。

「芝公園」へのアクセス

「芝公園」には駐車場が無いので、公共交通機関の利用をおすすめします。
都営地下鉄三田線「芝公園」より徒歩約2分、もしくは「御成門」より徒歩約2分となります。

スポット詳細
スポット名:芝公園
住所:東京都港区芝公園1・2・3・4丁目
開園時間:常時開放
定休日:無休
公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

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