美しい桜のトンネルが人気の「香取神宮」では、毎年恒例のライトアップやお祭りも楽しめる!

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千葉県香取市に建つ「香取神宮」は、全国に約400社ある香取神社の総本社です。出雲の国譲りの神話に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が祀られています。鹿島神宮・息栖神社とともに東国三社の一社として有名です。また、開運や勝運などのご利益があるパワースポットとしても人気があり、多くの人が訪れます。

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約700本の桜が咲き乱れる桜の名所!

毎年3月下旬になると、境内にあるソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラを中心に、約15種類の桜が順に見頃を迎えます。桜の種類によって開花時期が異なるため、4月中旬頃までの長い期間桜を観賞できるのが魅力です。
桜の本数はおよそ700本。特に、表参道・旧参道を覆うようにたくさんの桜が植えられています。その美しい「桜のトンネル」は、多くの人で賑わう人気なスポットです。また、境内奥の護国神社や桜馬場も注目を集めています。
香取神宮の桜は、その美しさから❝美人桜❞と呼ばれ、古くより称えられています。散策しながら、ゆっくりと鑑賞を楽しんでみてください。

夜にはライトアップも!風情ある風景が楽しめる!

「香取神宮」では、2016年4月1日(金)から15日(金)まで毎年恒例の「佐原のさくら祭り」が開催。ぼんぼりが飾られ、夜間は桜がライトアップされます。参道の玉砂利を踏み締めながら眺める桜は、情緒に溢れ、幻想的と好評です。

今年の「御田植祭」は、2016年4月2日(土)から!桜と一緒に楽しめる!

例年4月の第1土曜日と、その翌日の2日間にわたって行われる「香取神宮」の「御田植祭」が、2016年4月2日(土)、3日(日)に開催されます。
鎌・鍬・鋤や牛によって耕田風景を模した行事や、舞女による田舞や早乙女手代による植初め行事など、昔からの稲作風景を現代に伝えるものです。ぜひ、桜と一緒に楽しんでみてください。

「香取神宮」の桜の見頃

「香取神宮」では、3月下旬になると、ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなどが順に開花。4月上旬にピークを迎えます。

「香取神宮」へのアクセス

車を利用する場合は、佐原香取インターを降りてすぐの信号を左折し、2分ほど移動すると右手に香取神宮の正面駐車場が見えてきます。
公共交通機関を利用される方は、JR成田線「佐原駅」から、徒歩で約30分です。また、佐原駅からタクシーを利用すれば、約10分でアクセスできます。

スポット詳細
スポット名:香取神宮
住所:千葉県香取市香取1697
開園・閉園時間:8:30~17:00 ※ライトアップ期間中は夜間も開放
定休日:無休
料金:無料 ※宝物館への入館は、別途大人300円、子ども100円が必要
公式サイト:http://www.katori-jingu.or.jp/

関連イベント
イベント名:さくらまつり
開催期間:2016年4月1日(金)~15日(金) 

イベント名:御田植祭
開催日:2016年4月2日(土)、3日(日)

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