東京千代田区・靖国神社は約500本の桜が境内を彩るお花見の名所。さくらまつりへ出掛けよう!

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東京都千代田区にある「靖国神社」は、春の訪れとともにソメイヨシノや、ヤマザクラなど約500本の桜が咲き多くの参拝者で賑わいます。また、気象庁が発表する東京の桜の開花宣言は、境内にある標本木の開花状況により発表されています。

靖国神社の桜の魅力は?

3月から4月にかけては、毎年50万人もの参拝客と花見客が訪れます。1番の見頃は、3月下旬から4月上旬です。17時から22時の間はライトアップされ幻想的な桜を楽しめます。見頃の時季に開催されているのが「さくらまつり」です。外苑の参道脇にボンボリを飾り200店ほどの露店が軒を並べます。4月中旬には日本相撲協会による奉納大相撲が執り行われます。収容人数は当日先着6,000名で入場は無料です。総勢200名の力士が登場し白熱した戦いを繰り広げます。更に4月下旬からは春季例大祭を奉祝する様々な催しが行われます。

イベント盛りだくさんの「さくらフェスティバル」

大村益次郎銅像付近に特設ステージとブースが設置され歌や踊り、演奏などのステージや飲食、物産販売など様々なイベントが行われます。期間中、毎日14時から実施するビンゴゲームでは協賛団体などの寄付によるバラエティに富んだ景品が当たります。ビンゴ券の販売は本部ブースです。また「さくらフェスティバル」開催中の週末には無料シャトルバスが区内を巡回運行します。

境内の観桜行事について

3月下旬から4月上旬にかけて茶店・売店が出店されます。内苑の「桜茶屋」では甘酒や団子、おでん、外苑の常設売店では、焼きそばや蕎麦も販売され露店も多数出店します。4月上旬には裏千家茶道教室による野点(のだて)が行われます。日本の文化を体験出来るステキな機会です。

靖国神社のアクセス

JRを利用する場合
中央線・総武線「飯田橋駅」の西口、あるいは「市ヶ谷駅」より徒歩約10分です。

地下鉄を利用する場合
東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」の出口1より徒歩約5分、有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」のA4出口より徒歩約10分、東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」のA2出口かA5出口より徒歩約10分です。

バスを利用する場合
九段下から高田馬場系統「九段上停留所」より徒歩約1分です。

スポット詳細
名称:靖国神社
所在地:東京都千代田区九段北3-1-1
定休日:無休
内苑開門時間:通年 6:00~
内苑閉門時間:11月~2月 ~17:00
       3月~10月 ~18:00
昇殿参拝受付時間:11月~2月 8:00~16:30
         3月~10月 8:00~16:00
遊就館拝観料:大人 800円、大学生(短期大学生、専門学校生などを含む) 500円
       中学・高校生 300円
       ※小学生以下無料
公式サイト:http://www.yasukuni.or.jp/index.html

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