関西初!大阪・ひらかたパークとチームラボがコラボした、踊る美術館&未来の遊園地がやってくる

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デジタルアートが体感できる「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」が、大阪・ひらかたパークで開催されます。期間は2016年3月12日(土)から2016年6月6日(月)まで。関西初の大規模な展覧会で子供も大人も楽しめるイベントです。ここで、その見どころをご紹介します。

Flowers and People, Cannot be Controlled but Live Together - A Whole Year per Hour + Flutter of Butterflies Beyond Borders + Ever Blossoming Life II - A Whole Year per Hour, Dark

「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」とは?

関西で初めてお披露目されるアート作品「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - A Whole Year per Hour」や「クリスタル ユニバース」などの5作品と、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の8作品が登場します。圧倒的な世界観に誰もが引き込まれていきますよ。
当日料金は中学生以上が2,200円で、小学生以下は1,600円。また、前売料金なら中学生以上が2,000円、小学生以下は1,400円です。料金にはひらかたパークの入園料とチームラボ展の料金が含まれています。

関西初披露のアート作品「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - A Whole Year per Hour」

写真を見ただけでも独特な雰囲気に圧倒される「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる 」が、関西で初公開されます。見ている人の動きによって花が咲いたり、枯れたりと同じ状態のままでいることがありません。
「クリスタル ユニバース」は、会場内で鑑賞する人が、自身のスマートフォンを通じて創造する光の宇宙空間を歩き回るインスタレーションです。ぜひ、非日常的な空間を楽しんでみてください。

創造しながら楽しく学べる「未来の遊園地」

「未来の遊園地」は、最新のデジタル技術を用いて楽しめる体験型の展示会です。実際にふれると映像が反応し、さまざまなものに変化します。子供達は自分で何かを創造する楽しさが学べます。

描いた魚がその場でデジタル世界を泳ぎ回る「お絵かき水族館」

紙に自分で描いた魚の絵が、目の前にある巨大なスクリーン上の水族館で泳ぎ始める「お絵かき水族館」。泳いでいる魚にタッチすれば、その魚が反応して逃げ出します。

皆で協力して遊べる「つながる!積み木列車」

「つながる!積み木列車」では、積み木を並べることで列車や車が走り回るオリジナルの街が作れます。お友達と協力するとアッと驚く交通網が出来上がるかもしれませんよ。

「小人が住まうテーブル」

「小人が住まうテーブル」はその名のとおり、小人が住んでいるテーブルです。しかし、小人はこちらに気が付いていません。そんな小人にちょっぴりイタズラしてみましょう。テーブルの上に手や物を置くとジャンプしたり登ってきたりと、楽しいコミュニケーションをとることができます。

「百聞は一見に如かず」です。どういったデジタルワールドが繰り広げられるのか、まずは見て体験してみましょう。

イベント詳細
名称:チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地
会場:ひらかたパーク イベントホール(大阪府枚方市枚方公園町1-1)
開催期間:2016年3月12日(土)~2016年6月6日(月)
開催時間:平日 10:00~17:00、土日祝 10:00〜18:00
     ※4月29日(金)~5月5日(木)は10:00~19:00
     ※入館は入園受付終了30分前まで
     ※詳細はHP参照:
      http://exhibition.team-lab.net/hirakata
休館日:4月8日(金)、4月12日(火)、4月19日(火)、4月26日(火)
    5月10日(火)
当日料金:中学生以上: 2,200円、小学生以下: 1,600円
前売料金:中学生以上: 2,000円、小学生以下: 1,400円
     ※2歳未満は無料
     ※ひらかたパーク入園料金+チームラボ展の料金
     ※障がい者手帳持参の方は本人および付き添い者1名まで入園料金が4割引き
主催:「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地」ひらかたパーク実行委員会
協賛:清水建設
後援:FM802/FM COCOLO
公式サイト:http://www.hirakatapark.co.jp/schedules/showevent/354/2016/03
      http://exhibition.team-lab.net/hirakata/art/art01.html

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