ローカル線で繰り広げられる演劇!ローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」上演

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2015年11月に上演され大好評を博したローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が、舞台を秋から春に変えアンコール公演をおこないます。「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン-spring version-」は、2016年3月26日(土)・27日(日)・4月2日(土)・3日(日)に上演。チケットはシアターキューブリックホームページ、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅窓口、JTBで販売中です。

地域活性エンターテインメント「ローカル鉄道演劇」とは

イベントは電車の車内と、下車駅で開催。走行中の車内で芝居による物語が進行し、折り返し駅で下車してまち歩きをおこないます。観客は土地ごとの魅力を織り込んだ物語を間近に観て、自分も芝居の中に入り込んだ感覚を味わいます。電車の揺れる音や、日ごとに変わる車窓の風景を演出としてとりこんだ「旅をしながら演劇を楽しめる」リアルタイム企画型エンターテインメントです。

制作は劇団・シアターキューブリックとローカル鉄道会社がタッグを組んでおこないます。昨年の「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」は、エンターテインメントでローカル線と地域の活性化をはかる取り組みであると話題になりました。

アンコール公演「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン-spring version-」の内容とは

物語は茨城県ひたちなか海浜鉄道の勝田駅からスタート。春の一日、小さな列車「湊線」を舞台にした男女の物語がはじまります。前半30分の上演が終わると乗客は下車。物語のサイドストーリーをたどる阿字ヶ浦駅周辺のまちあるきを楽しみます。2時間ほど時間がありますので、海辺の町の散歩や温泉の入浴も楽しめます。まちをもっと楽しむための有料ガイド付きの散策プランも用意。復路で後半30分のお芝居が上演されます。列車の中で物語はどんな結末を迎えるのでしょうか。


イベント詳細
名称:ひたちなか海浜鉄道スリーナイン-spring version-
運行日:2016年3月26日(土)・27日(日)・4月2日(土)・3日(日)
会場:ひたちなか海浜鉄道車内(茨城県)

タイムテーブル:
(往路出発~復路到着時刻)
3月26日(土) 1便 10:43~14:22/2便 14:38~18:12
3月27日(日) 1便 10:43~14:22/2便 14:38~18:12
4月 2日(土) 1便 10:43~14:22/2便 14:38~18:12
4月 3日(日) 1便 10:43~14:22/2便 14:38~18:12

※勝田駅発着、全8便 (=8ステージ)
※前半30分+後半30分のお芝居の間に阿字ヶ浦駅周辺のまちあるきがあります。
※まちあるきはナビゲータなし(無料)、あり(1000円)のプランがお選びいただけます。
チケット:4,500円 (往復運賃込み、特別硬券チケット)
公式ホームページ:http://qublic.net/hitachinaka999sv/

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