「無印良品 有楽町」で2月26日から「『手と土と火と 沖縄のやちむん』展」が開催!

  • 1373 |
  • 最終更新:

2016年2月26日(金)から2016年4月3日(日)まで、「『手と土と火と 沖縄のやちむん』展」が開催されます。場所は東京都・有楽町の「無印良品 有楽町」内にあるコミュニケーションスペース「Open MUJI Tokyo」。伝統的な沖縄の焼き物「やちむん」が様々な角度から紹介されます。

「『手と土と火と 沖縄のやちむん』展」とは

現在、近代工業化による経済効率主義の激しい波により、風化の危機に直面している日本各地の特色あるものづくり。本展では、沖縄の歴史、風土、文化から生まれ、職人たちの手により生き続けている伝統的な沖縄の焼き物「やちむん」にスポットライトを当てます。読谷山焼北窯の土や道具、焼き物、映像、写真を通して、くらしの本質とは何か、また、伝統が培う未来のくらしについて、熟考する機会となっています。

トークイベントから、ものづくりを身近に感じよう!

期間中は、ゲストを招いてトークイベントを開催。ものづくりの本質を学べる絶好の機会となっています。事前に予約が必要となっていますので興味がある方は、公式サイトから申し込んでください。

トークイベント「読谷山焼北窯 その仕事と暮らし」
沖縄やちむんの里にある今年で24年目を迎える「読谷山焼北窯」の松田米司親方が来場。その誠実で温かいものづくり、未来を見据えた取り組み、日々のくらしなどを語ります。

トークイベント「あめつちの日々 映画の現場から」
沖縄県読谷村の「読谷山焼北窯」でやちむんを作り暮らしている人々を、3年の歳月をかけて撮り下ろしたドキュメンタリー映画「あめつちの日々」。4月の一般公開に先駆け、監督・川瀬美香が見つめたこと、見つけたことを語ります。

ドキュメンタリー映画「あめつちの日々」を先行公開!

2016年3月25日(金)、沖縄の風土を背景に、琉球陶器の伝統を受け継ぐ北窯の日常を、3年の歳月をかけて記録したドキュメンタリー映画、「あめつちの日々」の試写会を開催。一般の公開に先駆けて鑑賞できます。また、15時からの一般試写会に先行して、11時から親子試写会も実施します。

イベント詳細
イベント名称:『手と土と火と 沖縄のやちむん』展
会場:無印良品 有楽町 2F Open MUJI Tokyo
所在地:東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品 有楽町2F
開催期間:2016年2月26日(金)~2016年4月3日(日)
開場時間:10:00~21:00
料金:入場無料
公式サイト:http://www.muji.com/jp/events/tokyo/

関連イベント
イベント名:トークイベント「読谷山焼北窯 その仕事と暮らし」
開催日:2016年3月7日(月)
開催時間:16:30~18:00(受付は開始の30分前から)
定員:60名 
参加費:無料 ※要事前予約

イベント名:トークイベント「あめつちの日々 映画の現場から」
開催日:2016年3月7日(月)
開催時間:19:00~20:30(受付は開始の30分前から)
定員:60名
参加費:無料 ※要事前予約

イベント名:映画試写会「あめつちの日々」
開催日:2016年3月25日(金)※上映92分
開催時間:①親子試写会11:00〜12:35(10:30開場)
     ※椅子に座って観賞できるお子さんは、1名として申し込みください。
     ②一般試写会 15:00〜16:35(14:30開場)
定員:各回30名
参加費:無料 ※要事前予約

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ