市川海老蔵も興味あり!お茶を飲みながら地獄の話を聞く!?「地獄茶会」東京・増上寺で開催!

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2016年2月20日(土)・21日(日)・22日(月)の3日間、東京タワーのおひざ元にあたる増上寺にて「地獄茶会2016」が開催されます。参加経験者からは「地獄茶会に参加しないと年を迎えた気がしない」の声が多数あがるほどリピーターの多いイベントです。時間の合う方は事前に予約をして出かけてみませんか。

www.hesocha.jp

地獄茶会とは?

一休さんと言えばアニメ放送されていたユニークなとんちのイメージが強いですが、実は様々な名言を残した人物でもあります。骨の付いた杖をつきながら詠んだ「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」も、その1つです。一休和尚の真意は「全ての人に平等に訪れる死を意識し、改めて己の生き方を考える」と言われています。
地獄は人間の欲がつくり出した世界です。誰もが逃れられない「日常の業」に思いをめぐらせ、お茶席ではお坊さんの話を聴講します。新年になり1月をとうに過ぎましたが、改めて1年の抱負を考える貴重な時間をあえて作ってみてはいかがでしょうか。市川海老蔵さんもこの地獄茶会について「いつか参加してみよ」と呟いていましたよ。

参加方法は?

参加を希望する人は公式サイトのメールフォームより申込み後、席の確保・入金確認を経て申込み完了です。席が確保できたらその旨メールで案内が届きます。確認メール受信後、期日内に指定口座宛に参加費4,000円を振り込みましょう。入金確認がとれたら申込み完了です。メールの申込みだけでは正式な申込みではありません。ご注意下さいね。携帯メールのアドレスで申込む場合ブロック対策をされている人は、あらかじめブロックを解除するかパソコンのメールアドレスで申込みましょう。

地獄の沙汰も縁次第・特典

地獄茶会2016のスタッフに縁のある人や、以前に劇場茶会(2013年と2015に開催した地獄茶会・神無月茶会・鵲橋茶会)に参加した人および、その紹介があれば「地獄の沙汰も縁次第」な特典が用意されています。応募の際フォームの該当欄にその旨を記入して下さい。また、正座が辛い方は申し込みの際に伝えておきましょう。

場所は2015年と同じく、増上寺光摂殿の108畳の大広間です。菓子に偏陸さん、地獄案内人に点滅さん、茶盌に穂高隆児さんが新たに加わり、3日間限りの異空間が昨年以上にパワーアップします。こんなシュールなお茶会、滅多にありませんよ。尚かつ為になる集いです。

イベント詳細
名称:地獄茶会
開催場所:浄土宗大本山 増上寺 光摂殿 大広間(東京都港区芝公園4-7-35)
開催日:2016年2月20日(土)・21日(日)・22日(月) ※22日のみ第三席まで
時間予約制:準備がある為、各席15分前に集合
第一席:10:00(9:45集合)
第二席:11:45(11:30集合)
第三席:13:30(13:15集合)
第四席:15:15(15:00集合)
第五席:17:00(16:45集合)
第六席:18:45(18:30集合)
※各席 定員18名、約1時間20分前後の予定です。
※開始時間に遅れた場合は入場できない場合があります。集合時間は守りましょう。
参会費:4,000円
主催:へそ茶会 http://www.hesocha.jp/
公式サイト:http://www.hesocha.jp/2016/01/06/jigokuchakai2016/

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