熱海梅園は日本一早咲きの梅が見られる名所!梅林の見頃や見どころをご紹介

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明治19年に開園した「熱海梅園」は、敷地内に59品種472本の梅が植えられている梅の名所です。また、秋にはモミジが美しく紅葉することから、紅葉の名所としても親しまれています。そのほか、カエデやマツ、キバナアマやスイセンなど、四季を通してさまざまな花草木を楽しむことができます。今回は、熱海梅園の梅林の見頃や見どころについてご紹介します。

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熱海梅園の梅林とは?

日本一早咲きの梅と、日本一遅咲きの紅葉が楽しめる名所

熱海梅園は、日本一早咲きの梅と、日本一遅咲きの紅葉がたのしめる熱海の名所です。また、梅以外にもサクラや新緑なども楽しめます。園内には「梅見の滝」や「中山晋平記念館」などの見どころが点在。熱海観光の際にあわせて訪れる方の多い人気の観光スポットです。

熱海梅園の梅林はいつが見頃?

見頃のピークは1月中旬から3月中旬

熱海梅園の梅の見頃は、毎年1月中旬から3月中旬にかけて。また、早咲きの梅は毎年11月頃には花をつけます。樹齢100年を超える古木をはじめ、早咲きから遅咲きまで、さまざまな品種があるので、長い期間楽しむことができます。タイミングが良ければ遅咲きの紅葉と、早咲きの梅を同時に見ることができるかもしれません。

熱海梅園梅まつりも開催

日程は梅の開花状況により変動しますが、毎年1月上旬から3月上旬にかけて開催される「熱海梅園梅まつり」は必見です。見頃の梅を楽しむとともに、足湯や甘酒無料サービス、その他日替わりでのイベントも開催され連日に賑わいます。

熱海梅園へのアクセスは?

JR熱海駅からは1番乗り場「梅園・相の原方面行き」バスで約15分、「梅園」バス停下車後徒歩約2分。またはタクシーで約10分です。JR伊東線「来の宮駅」からは、徒歩約10分。アクセスしやすいのも魅力のひとつです。

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