世界最速の美術館「現美新幹線」が、2016年春から運行!真っ黒な新幹線に要注目!

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芸術鑑賞ができる新幹線「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」が、2016年春に登場。上越新幹線の越後湯沢駅~新潟駅間で、臨時列車として土日祝日を中心に年間120日程度の運行を予定しています。新幹線に乗りながらアート鑑賞を楽しめる、全く新しい体験です。

❝走る美術館❞「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」とは?

JR東日本は、「新しい東日本エリアを発見・体験」をコンセプトに、新しい列車をプロデュースしています。そして「日常から解放される」旅行を提供することで、地域の活性化や観光流動の拡大に取り組んでいます。
その一環として、「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」が登場。2016年春頃より、上越新幹線の越後湯沢駅~新潟駅間で運行開始予定です。新幹線に乗りながら現代アートを鑑賞できる、今までにない❝走る美術館❞に期待と注目が集まっています。

名だたるアーティストたちが参加!様々な現代アートをじっくり鑑賞

2014年7月にデビューした、車内に「足湯」などを備えるリゾート新幹線「とれいゆ つばさ」同様に、新幹線用車両「E3系」を大幅に改造。外観を世界的な写真家の蜷川実花がデザインし、新幹線の車体全体に夏の夜空を彩る長岡の花火が描き出されます。
また、注目のアーティストたちがインテリアを担当し、各車両この場所のために制作した絵画、立体、写真、映像、テキスタイルなど、現代アートを中心とした様々な作品が登場します。

カフェやキッズスペースも登場!

中程にある13号車に設置するカフェでは、列車のシンボルマークや、魚沼産コシヒカリの米粉を生かしたケーキやマドレーヌなど、有名料理研究家とコラボした様々なスイーツを提供。さらに、燕市のこだわりのコーヒーなどをも味わえます。
また、著名アーティストの監修によるキッズスペースも設置。子供たちもアートに触れられます。

❝走る美術館❞「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」で、アートに囲まれながら旅を楽しんでみませんか。詳細発表が待たれます!

スポット詳細
名称:現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)
開始日:2016年春頃
公式サイト:http://www.jreast.co.jp/genbi/

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