JR舞浜駅の発車予告ベルが期間限定で「アナと雪の女王」に!ファンは必聴!

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東京ディズニーリゾートの玄関口JR京葉線・舞浜駅の発車予告ベルが、2016年1月12日(火)から3月18日(金)までの期間限定で、ディズニー映画「アナと雪の女王」の音楽に変更されます。「アナとエルサのフローズンファンタジー」をより盛り上げる発車ベルのメロディについてご紹介します。

©Disney

期間限定で「アナと雪の女王」の世界にどっぷり浸る

現在の舞浜駅の発車予告ベルの音は、上り線が「It’s a small world(イッツアスモールワールド)」で、下り線が「Zip-A-Dee-Doo-Dah(ジッパーディードゥーダー)」と通常時でもディズニーの曲が流れています。
今回、東京ディズニーランドのスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」にあわせて音楽の変更が行われます。新しいメロディは、アナ雪の略称でも親しまれているディズニー映画「アナと雪の女王」の2曲です。上り線は「生まれてはじめて」、下り線は「レット・イット・ゴー~ありのままで~」が流れます。舞浜駅のホームに降りた瞬間に「アナと雪の女王」の世界がよみがえります。
期間は、2016年1月12日(火)の初電から3月18日の終電ギリギリまで楽しめます。通勤や通学で京葉線を利用している人は、最寄り駅でなくても時間に余裕がある時に駅ホームに降りて聴いてみませんか。舞浜駅を利用して期間中、東京ディズニーリゾートに行かれる方は耳を傾けてみて下さい。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」

東京ディズニーランドの「アナとエルサのフローズンファンタジー」は、今年で2回目の開催です。ゲストと一緒に遊ぼうとメンバーがアレンデールからやってきます。パレードには、お馴染みのアナやエルサはもちろん、雪だるまのオラフに加え、クリストフやハンス、トロールまで登場します。
昨年も期間限定で公演した「ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルウィンターエディション~」では、「アナと雪の女王」のシーンが今年は日本語バージョンとして公演されます。昨年より一段と親しみやすく感じるでしょう。
「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の音楽とともにパーク全体が映画の世界に包まれます。パレードで再びアナと雪の女王の感動的なストーリーがよみがえりますよ。

イベント詳細
JR京葉線 舞浜駅の発車予告ベルが、「アナと雪の女王」でおなじみの音楽に
実施期間:2016年1月12日(火)より3月18日(金)
実施場所:JR京葉線 舞浜駅(千葉県浦安市舞浜)
公式サイト:http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/pr160108/

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