通常単価4万円の超高級料亭「つきじ治作」に期間限定で1万3千円のリーズナブルプランが登場!

  • 1946 |
  • 最終更新:

2016年1月18日(月)から2月29日(月)までの期間、東京・築地にある超高級料亭「つきじ治作」にて、本格的な会席料理をリーズナブルに味わえるプランが登場します。1日20組限定の、オトクなコース料理の詳細をご紹介します。

「つきじ治作」とは?

「つきじ治作」は、1931年創業の老舗割烹料理店で、「戦前日本の割烹王」といわれた本多次作により開かれました。初代から伝わる伝統の味、特に名物の「水炊き」は、政財界の有力者からも愛され続けており、著名人が訪れる名店として知られています。
約800坪の敷地内には、風情のある日本庭園が広がり、滝を見ることもできます。池には150匹もの錦鯉が。まさに贅を尽くした空間で、日本文化を紹介する機会にもなることから、国外からの賓客の接待にも使用されることが多いお店です。

特別コースが登場

そんな超高級料亭「つきじ治作」から、期間限定で1日20組のみのリーズブルな会席料理プランが登場します。それが「梅まつり会席」です。通常単価約40,000円のつきじ治作の料理が13,000円で食べられるというスペシャル企画です。料理の内容は、箸付け・前菜・造り・焼き物・名物水炊き・お食事・添え物・甘味と、「水炊き」も入ったリッチなコースとなっています。これに飲み放題がついており、サービス料や部屋代、消費税なども全て込みでの価格という驚きの値段設定です。

スペシャルコースの背景

今回「つきじ治作」がこのようなスペシャルコースを用意したのには理由があります。それは、その高級さゆえ、一部の人にしか利用されていないことが多い、ということです。庶民にとっては、1回に4万円の食事は手が出ないのが現状。また、若い世代についてもそれは同様です。今回の「梅まつり会席」は、「つきじ治作」の味をより多くの方に知ってほしいというお店の想いが込められています。
大幅プライスダウンの機会はもうないかもしれないので、ぜひこの機会に奮発して名物「水炊き」を味わいましょう!

■スポット詳細

名称:1日20組限定 梅まつり会席
所在地:東京都中央区明石町14-19
定休日:無休
開催期間:2016年1月18日(月)~2月29日(月)
開催時間:【平日】17:00~22:00 【土曜】11:00~22:00 【日祝】11:00~18:00
料金:【梅まつり会席】13,000円
公式サイト:http://www.jisaku.co.jp

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ