見て触れられる美術品の数々!日本橋・京橋で「東京 アート アンティーク 2016」開催!

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2016年4月14日(木)から4月16日(土)まで、東京の日本橋・京橋付近を中心に、「東京 アート アンティーク 2016」が開催されます。約80軒もの美術展や画廊が参加する予定となっており、美術品に触れることができる貴重な機会となりそうです。

「東京 アート アンティーク 2016」とは?

もともとは、1998年に初めて開催された「日本橋・京橋美術骨董まつり」が起源となっている「東京 アート アンティーク」。「東京 アート アンティーク」と名称が変更されたのは2010年で、今回で7度目の開催となります。

日本橋・京橋エリアは、東京でも有数のアートがあふれる街のひとつとして知られており、約150もの専門店が密集する地域です。しかし、古美術や日本絵画というと、敷居が高いというイメージをもつ方も多いのではないでしょうか。そこで、このエリアの美術店や画廊約80軒が参加し、美術品となかなか縁がない方でも気軽に専門店を訪れることができるイベント「東京 アート アンティーク」を毎年開催しているのです。

見て、触れられる美術品

古美術店や画廊というと、特に若者の中には、興味があってもなかなか入りづらいという方も少なくないでしょう。「東京 アート アンティーク 2016」では、美術品を見るだけでなく実際に触れることができる貴重な機会です。
こぢんまりとした専門店や画廊の中で、店主や作家と作品について直接話すことができるのも、このイベントの大きな特徴です。これは大きな美術館ではできないことです。さらに、参加型のワークショップやトークイベントも開催され、参加者がかしこまることなく美術品と触れ合える工夫がなされています。

参加店の目印

日本橋・京橋周辺の美術展や画廊には、橋が描かれた赤い旗が掲げてあるお店を発見することがあります。この旗こそ「東京 アート アンティーク」参加店の目印となっていますので、専門店を事前に回る方はチェックしてみてください。
日本の美術や骨董について知ることができ、さらに触れられるという珍しいイベントです。親子や友人で出かけてみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

名称:東京 アート アンティーク 2016
所在地:東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
開催期間:2016年4月14日(木)~4月16日(土)
開催時間:各店舗の営業時間に準ずる
公式サイト:http://www.tokyoartantiques.com

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