125店舗が出店する「東急プラザ銀座」が2016年3月にオープン決定! 免税店も!

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2016年3月31日(木)に、銀座の数寄屋橋交差点に「東急プラザ銀座」が誕生します。伝統を継承しつつ革新に富んだ銀座の、新しいランドマークとなりそうな大規模商業施設です。全125店舗が出店する期待のショッピングモールをさっそくご紹介します。

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銀座の新名所・東急プラザ銀座3月31日にオープン!日本初上陸11店舗を含む見どころレポート

「東急プラザ銀座」とは?

銀座の新たなランドマークとして話題を呼んでいる「東急プラザ銀座」は、「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」という開発コンセプトのもと建設が進められており、2016年3月31日に開業します。銀座という土地の、伝統的な品格と最新の流行が入り混じる「らしさ」をリードしていく存在としてのコンセプトです。


キーワードの「伝統と革新」は、外観にも反映されています。モチーフとしたのは、伝統工芸「江戸切子」。江戸切子は、江戸の硝子工芸と海外のカット技術の融合が生んだといわれているため、まさにキーワード通りです。外観コンセプトは「光の器」で、多彩な文化を受け入れつつ、発信基地でもあることをイメージしています。

日本初上陸の店舗も多数登場!

125店舗が出店予定で、日本初出店のお店も多数あります。日本初出店となるのは、贅沢なサンドイッチが海外で支持されている「キャビアハウス&プルニエ サンドイッチハウス」、イギリスで誕生した上質なスタイルの「SUNSPEL」、オリジナリティ豊かなフラワーショップ「SIKIRO NEW YORK」、イタリアのレディスブランド「ottod’Ame」など。個性あふれるショップが軒を連ねます。
また、都内最大の市中空港型免税店「ロッテ免税店銀座」の出店も決定しています。

「キリコラウンジ」と「キリコテラス」


「キリコ」とは「切子」のことで、江戸切子モチーフのガラスを見ながら、ラウンジやテラスでくつろぐ時間を楽しめます。「キリコラウンジ」は6階、「キリコテラス」は屋上に設置予定です。
「キリコラウンジ」は、「Bunkamura」とのコラボにより、芸術感たっぷりのお店になりそうです。また「キリコテラス」では、都会にありながら自然と触れ合える場所を目指しており、しだれ桜のシンボルツリーは必見です。

 

スポット詳細

名称:東急プラザ銀座
所在地:東京都中央区銀座5-2-1
公式サイト:http://ginza.tokyu-plaza.com/

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