「大丸 東京店」お弁当年間売上ランキングを発表!今買うべきお弁当はコレだ!

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東京のターミナル・東京駅と直結している百貨店「大丸 東京店」。その地下1階にある「お弁当ストリート」は、全長60mにも及び、50を超すブランドが出店しています。今回は、1年間でどのお弁当が最も売れたのかをランキング形式でご紹介していきます。

お弁当ランキングin「大丸 東京店」お弁当ストリート

1位
ミート矢澤「黒毛和牛ハンバーグ弁当」 1,680円(約8万4千個)

栄えある1位に輝いたのは、昨年に引き続き、「黒毛和牛ハンバーグ弁当」でした。高額なお弁当にもかかわらず売れているのは、肉の老舗・ミート矢澤が提供する本物の味の証でしょう。

2位
崎陽軒「シウマイ弁当」 800円(約7万3千個)

こちらも昨年同様2位の座をキープしました。定番のお弁当として定着した崎陽軒の「シウマイ弁当」。安定したおいしさは、根強いファンをつかんでいます。

3位
穴子寿司 平島「一口穴子にぎり」 970円(約5万5千個)

昨年6位から順位をあげてきました。滑らかな食感の穴子が好評です。名前の通り一口サイズなので、女性にも食べやすい点が評価されています。

4位
牛たん かねざき「厚切り牛たんステーキ弁当」 1,580円(約5万4千個)

昨年からひとつ順位をあげました。薄い牛タンが多い中、こちらは厚切りの牛タンを贅沢に使用。麦飯との相性も抜群です。

5位
創作鮨処 タキモト「贅沢ミルフィーユ」 1,728円(約4万個)

昨年は3位でしたが、やや順位を落としました。ケーキのような名前のお弁当ですが、海産物のミルフィーユになっています。本当に「贅沢」な一品です。

6位
洋食や 三代目たいめいけん「洋食やのまかないライス」 980円(約3万6千個)

初のベスト10入りを果たしたこちらのお弁当。店内で揚げたメンチカツはサクサクとした食感がたまりません。メンチカツにかけるデミグラスソースは、さすが洋食屋さんの味。バターライス+ハム+ふわふわの卵というまかない感もいいですね。

7位
知床鮨「知床ちらし」 1,680円(約3万個)

昨年からふたつ順位をあげて入賞。新鮮なウニ、いくら、かにを満載したお弁当です。とろけるような海産物を食べたいときは間違いないでしょう。

8位
なだ万厨房「琴」 1,350円(約2万6千個)

昨年と同じ順位をキープしました。8種類のおかずを少しずつ食べることができ、バランスのよいお弁当となっています。色とりどりな色彩も高評価です。

9位
まい泉「やわらかヒレかつ弁当」 1,058円(約2万2千個)

昨年7位から少しダウン。とんかつの名店「まい泉」の定番のお弁当です。飽きのこないシンプルさながら、老舗の技を感じる一品です。

10位
柿安牛めし「黒毛和牛牛めし」 1,300円(約2万個)

他店の躍進に押され、昨年の4位から順位を落としていますが、味の評判は変わりません。牛肉の柔らかさとタレのマッチングが食欲をそそります。

まとめ

顔ぶれは昨年とあまり変わりませんでしたが、初めてトップ10入りを果たすお店も現れています。来年のランキングも楽しみです。
東京駅の楽しみのひとつ、お弁当。ぜひ参考にして旅のお供にしてください。

■スポット詳細

店舗名:大丸東京店
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目9−1
営業時間:【地下1階】10:00~21:00(平日) / 10:00~20:00(休日)
定休日:元旦
公式サイト:http://www.daimaru.co.jp/tokyo/

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