太陽のマルシェが贈る都市型マルシェ「Yokohama Kitanaka Marche」開催

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2015年11月21日(土)、11月22日(日)の2日間、横浜・北仲エリアみなとみらい線「馬車道」駅すぐの「三井のリパーク 横浜北仲通5丁目」にて、日本最大級の定期開催・都市型マルシェである、「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」の第一回目が開催されます。横浜の「いま」と「むかし」が融合する街で、新鮮な農作物やグルメが楽しめるイベントです。

「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」とは?

横浜の中でも歴史のある「関内地区」と、新しい街である「みなとみらい21地区」が接する場所であり、横浜の街を形づくるさまざまな要素が集まった場所・北仲通北地区を舞台に、「横浜の個性を引き出し、新旧をつなぐ新しい街づくり」への取り組みが進むなかで生まれたのがこの企画。「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」では、全国から大手流通ルートには乗らない新鮮な野菜や果物を扱う100店舗が出店し、地産地消を推進する、地元に根付いたマルシェを展開します。街づくりの未来を考えた、新しい試みから目が離せません。

神奈川県内の七人の百姓 「神七(かなセブン)」が集結! 

このイベントには、「農業×IT」「農業×教育」など、業種を超えたコラボレーションである「×(カケル)」を実践し、農業の可能性を探る試みを続ける7人の神奈川県の若手農家集団「神七(かなセブン)」が登場。手塩にかけたこだわり野菜を多数出品します。

「平本ファーム」(横浜市神奈川区)の「ロマネスコ」、神七リーダーでもある苅部博之氏の「フレスコ」(横浜市保土ヶ谷区)が独自開発した「苅部大根」、「田澤農園」(横浜市保土ヶ谷区)の「赤カブ(新金時長)」など、ここでしか出会えない個性的な野菜たちに出会えます。さまざまなキャリアを経て就農し、意欲溢れる若手農家たちが育て上げた野菜の数々を、ぜひ味わってください。

15台のキッチンカーが国際色豊かなフードメニューを提供

15台のキッチンカーが、日本最大の貿易港を有する横浜ならではの国際色豊かなフードメニューを取り揃えるほか、「鈴廣かまぼこ」(小田原市)、「よっしーのお芋やさん」(藤沢市)、「プラススパイス」(川崎市)、「薪窯焼き pizza UNCLE KEN」(藤沢市)など、地元神奈川で人気のフードメニューも提供されます。全国から集めたパンやワインも見逃せません。

■イベント詳細
名称:Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ
開催場所:三井のリパーク 横浜北仲通5丁目(神奈川県横浜市中区北仲通5丁目の一部)
開催日程:2015年11月21日(土)、11月22日(日)
 ※以降毎月第 3 土曜日・日曜日に開催予定
開催時間:10:00〜16:00
 ※雨天決行。荒天時は中止の場合有り
 ※中止時は特設サイト(facebook 特設サイト)内で告知
アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅すぐ、JR桜木町駅徒歩8分、JR関内駅徒歩10分
公式サイト:http://www.yokohama-kitanaka-marche.jp
      http://www.facebook.com/yokohamakitanakamarche

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